怪獣8号 4巻(松本直也)【新刊コミックレビュー】※ネタバレあり File0205

怪獣8号04SF・ファンタジー
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こんにちは Luck’oです

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく新刊レビューします

いい作品が見つかれば幸いです

※ご注意
多少のネタバレを含みます、それが嫌な方はブラウザバックをお願いします

今回紹介する新刊コミックは9/3発売の
怪獣8号」4巻(松本直也)です

概要

防衛隊立川基地が怪獣の群に空から襲われたが、隊員たちの尽力により余獣たちを退け始める。一方保科は、戦力全解放して大怪獣に応戦。決着がついたかに思われたが、大怪獣に変化が…!? そしてカフカの察知能力も「それ」に反応。そこに現れたのは…!? ──“脅威”が続く、第四巻!!

Amazonより抜粋

作品情報

タイトル
 怪獣8号 
作者
 松本直也 
発売日
2021年9月3日
掲載誌
 少年ジャンプ+ 
ジャンル
バトル、怪獣

サブタイトル

第27話〜第35話

主な登場人物(新規・更新)

♤四ノ宮功(しのみや いさお)
防衛隊長官、キコルの父親

♤伊丹啓司(いたみ けいじ)
防衛隊副長官

ポイント紹介

「刀のスペシャリスト」

斬る!再生する!斬る!再生する!斬る!再・・斬る斬る斬る!!!

大怪獣の圧倒的な実力をものともせず斬って斬りまくる保科副隊長

保科が1人で大怪獣を抑えている間に非番の隊員達も現場へと集まりつつあり戦局を押し返し始める

刀だけで核を破壊して戦いの趨勢は決したかと思ったが、当の保科自身が次のステージへの変化をいち早く察知していた・・





「真打登場」

フォルティチュード9.0の怪獣は流石にいち副隊長の手には余ったがそれでも彼は刀を繰り出し続けた

攻撃を読まれ身体が駆動限界(オーバーヒート)で悲鳴をあげダメージのせいで全開放も解けてしまった保科だったが、それでも怯まず攻撃を続けていた

彼は「副」隊長。「副」隊長の仕事はつなぐ事

そう、「隊長へ」

保科が捕捉された時、大怪獣が予想だにしない一撃が彼方より振り下される





「第3部隊解散⁉」

怪獣を退けた防衛隊だったがそのダメージは深刻であった

立川基地は機能の75%を失い第3部隊は一時的に他部隊に移籍しなければならなくなった

不安材料が多い中でいつまでも亜白隊長と保科副隊長に頼っていてはいけない危機感がレノ達新人の中に芽生えたのは前向きな材料だった

そしてカフカはというと防衛隊長官・四ノ宮功と対面を果たしていた・・・尋問という形で・・・

レビュー

こんにちは

出るたびに話題沸騰・記録更新の怪獣8号4巻です

早速恒例の帯チェックから行きますと、ジャンプ+史上最速400万部突破したそうです

なんか極々一部の作品に限られているとはいえ、現在のトップスコアラー達が叩き出す数字は本当に驚異的ですね

まだまだ漫画業界は夢のある世界ですね

本っ当に一部ですが(笑)

さて今回は前巻に引き続いて立川基地で怪獣とのバトルです

前半の主役は完全に保科副隊長で、物々しく出てきた大怪獣に反撃のいとまを与えないままの圧倒的アタックを見せてくれます

まぁ強いんだろうなとは思ってましたが、想像以上に強かったです

細い目やオカッパすらカッコよく見えるから不思議ですね(笑)

ただしそれであっさり倒れてはくれないのが怪獣の嫌な所なんですが、多分亜白や保科って人類最強戦力ですよね

本当に地球に明るい未来が来るのか不安になっちゃいますね~

それとも海外にはもっと凄い猛者がいるんでしょうか

そして後半は新エピソードへと入って行きます

カフカが正体を隠す展開だけでは先細りではないのかと思っている所にこのギアチェンジはさすがですね

一個ずつの戦闘シーンとかもカッコいいんですが、怪獣8号は物語の構成も凄く練られているから人気が出るんだと思います

ここから物語はもっと大きく広い次元へとステップアップしていくのでしょう

人としては怪獣と、怪獣としては人間と向き合って行かなければならないカフカがどう活躍していくのか楽しみです

でもバカだから・・・(笑)

5巻に続く


Luck'o
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ところで

みなさんの好きな刀は何ですか?

Luck'o
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僕はシミターです!(ビシッ)

・・アノカーブガイイ・・・

ではまた次回の新刊で!

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