「ブルーロック(6)・ノ村優介」二次選考は個の力が試されるレベルアップステージ!世一の心身はフル回転で進化を模索する!

ブルーロック(6)表サッカー

「神さまの言うとおり」の金城宗幸が原作の日本代表ストライカー育成漫画!果たして最強のエゴイストは誕生するのか!?

タイトル
 ブルーロック(6) 
作者
ノ村優介(原作・金城宗幸)
出版社・掲載誌
講談社・週刊少年マガジン
刊行日
2019年10月17日
ジャンル
サッカー
ブルーロック(6)裏

インデックス

  1. 第41話 「BLUE LOCK MAN」
  2. 第42話 「一変」
  3. 第43話 「3人1組」
  4. 第44話 「奪敵決戦(ライバリー・バトル)」
  5. 第45話 「殺し合い」
  6. 第46話 「TOP3」
  7. 第47話 「化学反応」
  8. 第48話 「その放物線の美しさに」
  9. 第49話 「別離の後先」

主な登場人物

(※ランキングは二次選考の新ランキングを適用)

♤潔世一(いさぎ よいち…15位)
埼玉の高校所属のストライカー、空間把握能力に長けチームZ内で存在感をあらわす

【ブルーロック関係者】

♤絵心甚八(えご じんぱち)
ブルーロック専属のコーチ、ストライカー育成の為には多大な犠牲も厭わないアブナイ考え方の持ち主

♡帝襟アンリ(ていえり あんり)
日本フットボール連合職員、ブルーロックの発起人

♤不乱蔦宏俊(ぶらつた ひろとし)
日本フットボール連合会長、金儲けにしか興味がない

【ブルーロック選抜選手】

その他主な一次選考通過選手

♤蜂楽廻(はちら めぐる…16位)
ドリブラー

♤糸師凛(いとし りん…1位)
抜群のテクニックを持つ

♤蟻生十兵衛(ありゅう じゅうべえ…2位)
長身でリーチに長けたプレイヤー、不必要にオシャにこだわる

♤時光青志(ときみつ あおし…3位)
フィジカルモンスター、病的なまでにネガティブ

♤剣城斬鉄(けんじょう ざんてつ)
瞬発力が強み、頭は弱い

♤御影玲王(みかげ れお)
凪に決定的なパスを供給しながら自身もゴールを狙える

♤凪誠士郎(なぎ せいしろう…7位)
天才、一瞬でボールを支配下に置ける技術をバネがある

♤鰐間淳壱(わにま じゅんいち)
鰐間兄弟の兄、無口で感情の全てを表情で表す

♤馬狼照英(ばろう しょうえい)
王様

♤二子一揮(にこ いっき)

あらすじ

二次選考最初の試練はホログラムGK・BLUE LOCK MANからゴールを100本決めるというものだった。始めこそ順調にゴールを重ねていた世一だったが、レベルが上がるにつれ単純な技術だけではシュートが決まらなくなってしまう。ステージは世一個人のレベルアップを要求していた・・・。

ポイント紹介

強要される進化

1stステージはただシュートを正確に打つだけでなく自分の武器を乗せていかなければ突破する事は不可能なステージだった。しかも、一定数のゴールが決まるごとに試練のレベルは飛躍的に上がっていき世一も無理やりの底上げを余儀なくされた。

人工知能ホログラムGK・BLUE LOCK MANシステム

世界トップクラスのGKのデータを蓄積し、ボールに埋め込まれたマイクロチップセンサーでホログラムとの物理的反発を実現した画期的なシステム。このせいでブルーロックの予算は・・尽きた。

2ndステージ・三人一組

2ndステージは三人一組で挑むミニゲーム形式だったが、世一は蜂楽と組み、凪と玲王が組んでいる状態で凪は突然世一に誘いを掛ける。しかし世一が蜂楽と別れない事を理由にこれを断ると、なんと凪の方から玲王とのコンビを解消すると言い出してきた・・・。

異次元のトップ3

世一が対戦相手に選んだのは1stステージ前に圧倒的な技術を見せつけてきた糸師凛率いるランキングトップ3のチームであった。驚異的リーチを誇る蟻生、フィジカルモンスターの時光で構成されるチームの実力は世一の心をあっさりとへし折ってしまう。

試されるのは個の力

2ndステージは勝者が敗者から一名引き抜いてメンバーを増やしていくシステムで、逆に敗者は2回負けて一人になるとドロップアウトとなるシステムに後がなくなった世一と凪はお互いパサーがいないと何も出来ないとなじりあった事で、一人で決め切れる力が必要だと気付かされる。

名セリフ3選

①『一人で戦える強さが欲しい!!』

BLUE LOCK MANを相手にゴールの方法を模索する世一は、自分の今までのゴールは蜂楽への依存が大きかったことに気づく。

『殺し合いなんだよ おれにとってサッカーは』

世一達のサッカーを慣れ合いだと揶揄した凛の言葉。一つ一つのプレーにスポーツらしからぬ殺気を孕んでいた理由がこれであった。

『俺が欲しけりゃ奪いに来い 俺は俺の中の”かいぶつ“に従う』

ルールに従い凛のチームに引き抜かれた蜂楽の言葉。待ったり迎えたりではなくお互いが限界まで駆けた先でまた会えると蜂楽は信じていた。

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主な作者関連作品

【ノ村優介】

  • 「どりぃ♡キルキル(原作・蔵人幸明)」講談社・全11巻

【金城宗幸】

  • 「神さまの言うとおり(作画・藤村緋二)」講談社・全5巻
  • 「僕たちがやりました(作画・荒木光)」講談社・全9巻
  • 「ジャガーン(作画・にしだけんすけ)」小学館・既刊10巻
  • 「グラシュロス(作画・藤村緋二)」講談社・全5巻

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