花凛さん、つじつまが合いません!(マキノマキ)【漫画あらすじ紹介&レビュー】

花凛さん、つじつまが合いません!01 恋愛
luck’o
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このコーナーは現蔵書3000冊弱、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが読んだ作品のあらすじ紹介とレビューをしていくブログです

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※ご注意
このコーナーは大なり小なりのネタバレを含みます
ご自身の判断で閲覧いただくようお願いします

TheWorkData

【作品名】
 花凛さん、つじつまが合いません! 
【作者】
マキノマキ
【連載期間】
 2021〜 
【巻数】
1巻
【掲載誌】
JOUR

Story&Review&Character

主人公は(株)ミカサフーズの秘書課に勤める「鯖江花凛(さばえ かりん)」37歳

そう37歳(2回言った)



仕事は優秀で熱心、しかも美人で秘書課となれば未婚、既婚問わず男が放っておかない・・はずなのにいまだ独身(彼氏いない歴3年)

確かに彼女は美人でそれこそ幼少期からモテ続けてきました

しかし恋愛が長続きしない理由を掘り下げ告白されるより自分から告白するように動きますが、冴えない男性がタイプのせいで相手に驚かれたり敬遠されたりで断られ続けます

以降21年で計6回の告白を経て今に至る・・・



彼氏が欲しい、結婚もしたい、しかし意中の相手には敬遠されてしまう

この呪いを断ち切ってくれる(かはわからないが)7回目の邂逅は飲み屋で愚痴っている時に訪れます



落したスマホを踏んだサラリーマン「三河柚季(みかわ ゆずき・31)」は花凛のドストライクな冴えない男(誉め言葉)

それを知る友人の「太刀川咲(たちかわ さき)」がアシストしてくれてお近づきになります



しかし彼の趣味であるジョギングに付き合った時に事件は起こります

飲み会で花凛が「去年年女だった」と聞いた柚季はあろうことか花凛の年齢を「25歳」と勘違いします

即座に訂正しようとすると「年上女性が苦手」と言い出し否定する機会を失ってしまいます・・



「12歳のサバ」

重くのしかかる重圧に吐きそうな花凛は、事情を聞いて咎めて来た「伊倉菜乃葉(いくら なのは・25)」を巻き込んでサバ読みを継続します

しかし3人で飲んでは深酒をしゲ〇を吐いたり、紹介された柚季の継母「三河小百合(みかわ さゆり)」の年齢はなんと37歳!(タメ)だったり・・



同年代を出し抜けるわけもなく小百合から(こっそり)早々に年を指摘された花凛はこのピンチを乗り越えられるのか?

luck’o
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