「ブルーロック(9)・ノ村優介」崖っぷちから這い上がり凛との再戦を果たした世一!蜂楽を取り戻しトップを取る戦いが始まる!

ブルーロック(9)表サッカー

「神さまの言うとおり」の金城宗幸が原作の日本代表ストライカー育成漫画!果たして最強のエゴイストは誕生するのか!?

タイトル
 ブルーロック(9) 
作者
ノ村優介(原作・金城宗幸)
出版社・掲載誌
講談社・週刊少年マガジン
刊行日
2020年5月15日
ジャンル
サッカー
ブルーロック(9)裏

インデックス

  1. 第68話 「約束」
  2. 第69話 「大混沌(カオス)」
  3. 第70話 「Dancing Boy」
  4. 第71話 「ともだち」
  5. 第72話 「MATCH UP!!」
  6. 第73話 「超連動」
  7. 第74話 「異次元選手(モンスター)」
  8. 第75話 「乱舞」
  9. 第76話 「もう戻れない」

主な登場人物

(※ランキングは二次選考の新ランキングを適用)

♤潔世一(いさぎ よいち…15位)
埼玉の高校所属のストライカー、空間把握能力、適応能力に覚醒

【ブルーロック関係者】

♤絵心甚八(えご じんぱち)
ブルーロック専属のコーチ、ストライカー育成の為には多大な犠牲も厭わないアブナイ考え方の持ち主

♡帝襟アンリ(ていえり あんり)
日本フットボール連合職員、ブルーロックの発起人

♤不乱蔦宏俊(ぶらつた ひろとし)
日本フットボール連合会長、金儲けにしか興味がない

【その他主な一次選考通過選手】

♤凪誠士郎(なぎ せいしろう…7位)
天才、一瞬でボールを支配下に置ける技術をバネがある

♤蜂楽廻(はちら めぐる…16位)
ドリブラー

♤馬狼照英(ばろう しょうえい…18位)
王様、高いフィジカルに加え抜群のシュートセンスを持つ

♤千切豹馬(ちぎり ひょうま…44位)
スピードスター、元チームZ

♤國神錬介(くにがみ れんすけ…50位)
パワーシューター、元チームZ

♤御影玲王(みかげ れお…10位)
凪に決定的なパスを供給しながら自身もゴールを狙える

♤糸師凛(いとし りん…1位)
抜群のテクニックを持つ

♤蟻生十兵衛(ありゅう じゅうべえ…2位)
長身でリーチに長けたプレイヤー、不必要にオシャにこだわる

♤時光青志(ときみつ あおし…3位)
フィジカルモンスター、病的なまでにネガティブ

あらすじ

強烈な個を融合させて3on3を勝ち抜いた世一達の俎上に上がるのは誰を仲間に加えるかであった。スタイルに合わせた提案がされる中、世一は一つの事象に注目してメンバーを選択する。そして次のステージで再び糸師凛とあいまみえる!

ポイント紹介

必要なのは化学反応

勝利を手に入れた世一達は誰を仲間に加えるかで議論するが馬狼と凪はよりチームがまとまる人選を提案してきた。しかしそれは自分たちの可能性を潰すことに繋がると判断した世一は自分たちを喰らおうとする個性、千切豹馬を選択する。

かいぶつ

蜂楽廻は自分の中にかいぶつを住まわせていた。それは芸術家だった彼の母が教えてくれた自分の信じたいものが具現化した存在であった。しかし、いくら他人とサッカーをしてもかいぶつを越えるどころか並ぶものにすら会うことはできなかった。そう、潔世一に会うまでは・・・。

両雄再び

4on4で再び糸師凛との対戦を叶えた世一は自分たちの力をぶつけて勝利を手に入れようと試合に挑むが、試合前から各ポジションで火花が散り始め各々の心が求める相手をマーカーとして試合に入っていく。世一のマッチアップはドリブラー・蜂楽であった。

崩れていくプラン

世一が試合の肝として考えていたのはいかにして凛を抑えられるかということであった。しかし蓋を開けてみると蜂楽が起こす化学反応に蟻生や時光も以前より高いレベルで反応しており切り崩す糸口すら見つけられなかった。

天才の覚醒

凛とのマッチアップで劣勢に立たされた凪だったが、どこを切り取っても高いレベルの戦いに心は躍り続けていた。凪の限界の一歩先をいく凛との戦いで極限のプレーを要求されることで、自分の殻を突き破るきっかけを得ることができ、反撃の狼煙を上げるのであった。

名セリフ3選

①『忘れんなよ 俺たちはまだ 潔に勝ってねぇんだ・・同じ悔しさを握り締めて待ってるぞ ヒーロー』

潔のチームに引き抜かれた千切が國神に残したメッセージ。ヒーローになる誓いを実現して見せろというハッパであった。

②『痛みを知って変われねぇほど臆病者(チキン)じゃねぇよ』

自分の未熟を受け入れた馬狼の言葉。敗北を知り生まれ変わった男の強さが詰まった言葉。

③『やっぱ潔となら・・・俺はどこまでも強くなれる この快感(サッカー)を知らなかった俺にはもう戻れない!!』

凛との極限の戦いの中で覚醒した凪の言葉。玲王との馴れ合いではなく世一と刺激し合うサッカーが正解だと知った凪は静かに玲王に謝るのだった。

ブルーロック(1)表「ブルーロック」10巻まで

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主な作者関連作品

【ノ村優介】

  • 「どりぃ♡キルキル(原作・蔵人幸明)」講談社・全11巻

【金城宗幸】

  • 「神さまの言うとおり(作画・藤村緋二)」講談社・全5巻
  • 「僕たちがやりました(作画・荒木光)」講談社・全9巻
  • 「ジャガーン(作画・にしだけんすけ)」小学館・既刊10巻
  • 「グラシュロス(作画・藤村緋二)」講談社・全5巻

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