「ブルーロック(10)・ノ村優介」一歩も譲らないチーム世一vsチーム凛!その中でただ一人蜂楽だけは迷いを抱えていた・・

ブルーロック(10)表サッカー

「神さまの言うとおり」の金城宗幸が原作の日本代表ストライカー育成漫画!果たして最強のエゴイストは誕生するのか!?

タイトル
 ブルーロック(10) 
作者
ノ村優介(原作・金城宗幸)
出版社・掲載誌
講談社・週刊少年マガジン
刊行日
2020年8月17日
ジャンル
サッカー
ブルーロック(10)裏

インデックス

  1. 第77話 「本気」
  2. 第78話 「イレギュラー」
  3. 第79話 「俺がいない」
  4. 第80話 「無限界(ノー・リミット」
  5. 第81話 「最終行動(ラスト・アクション)」
  6. 第82話 「いらない」
  7. 第83話 「声」
  8. 第84話 「初期衝動」
  9. 第85話 「8秒前」

主な登場人物

(※ランキングは二次選考の新ランキングを適用)

♤潔世一(いさぎ よいち…15位)
埼玉の高校所属のストライカー、空間把握能力、適応能力に覚醒

【ブルーロック関係者】

♤絵心甚八(えご じんぱち)
ブルーロック専属のコーチ、ストライカー育成の為には多大な犠牲も厭わないアブナイ考え方の持ち主

♡帝襟アンリ(ていえり あんり)
日本フットボール連合職員、ブルーロックの発起人主

♤不乱蔦宏俊(ぶらつた ひろとし)
日本フットボール連合会長、金儲けにしか興味がない

【その他主な一次選考通過選手】

♤絵心甚八(えご じんぱち)
ブルーロック専属のコーチ、ストライカー育成の為には多大な犠牲も厭わないアブナイ考え方の持ち主

【ブルーロック関係者】

☆チーム潔

♤凪誠士郎(なぎ せいしろう…7位)
天才、一瞬でボールを支配下に置ける技術をバネがある

♤馬狼照英(ばろう しょうえい…18位)
王様、高いフィジカルに加え抜群のシュートセンスを持つ

♤千切豹馬(ちぎり ひょうま…44位)
スピードスター、元チームZ

☆チーム凛

♤糸師凛(いとし りん…1位)
抜群のテクニックを持つ

♤蟻生十兵衛(ありゅう じゅうべえ…2位)
長身でリーチに長けたプレイヤー、不必要にオシャにこだわる

♤時光青志(ときみつ あおし…3位)
フィジカルモンスター、病的なまでにネガティブ

♤蜂楽廻(はちら めぐる…16位)
ドリブラー

ストーリー概要

凛の独壇場でゴール(2ー3)
  ↓(Point①)
馬狼が味方のボールを奪ってゴール(3ー3)
  ↓(Point②)
蜂楽、世一と凛に置いていかれる

時光のフィジカル突破で得たFKを凛がゴール(3ー4)
  ↓
世一、凛を読み切ってゴール(4ー4)
  ↓(Point③)
蜂楽覚醒(Point④⑤)

世一が蜂楽を読み切るがこぼれ球を凛がゴール(4ー5)

チーム凛勝利

チーム凛二次選考突破、三次選考へ

ポイント紹介

Point①どこまでも続く支配

世一は凛の組み立てを見ながら彼の頭の中を読み解こうと試みる。各選手の特徴を生かしながらゴールへと迫ってくるチーム凛に一歩先を行かれ続けるが、最後の最後で読み勝った事を確信した世一だったが、凛は更に一歩先で世一を誘導していた。

Point②敵にも味方にもイレギュラーな男

王様・馬狼は敵からだけではなく味方からもボールを奪おうと狙いを定めていた。その異質な考えはフィールドを支配する凛の予測すら許さない異分子であった。誰の指図も受けず誰の支配も受けない馬狼の本領発揮であった。

Point③相手を信じる勇気

相手の行動を読むと言うことはその予想通りに動いてくれると信じる事に通じていた。世一は凛の裏をかくのではなくどこまでも先を読んでくると信じる事で最後の一手をかわすことに成功する。初めて世一が凛を凌いだ瞬間だった。

Point④かいぶつ、さよなら

自分の中のかいぶつとサッカーをしているうちに蜂楽はいつの間にかかいぶつの呪縛の中でしかサッカーが出来なくなっていた。世一と凛に置いていかれた蜂楽はかいぶつに頼らないサッカーをしようとするが長年身体に染み付いたかいぶつが簡単に離れるわけもなく・・・

Point⑤世一の勝ち?

かいぶつを振り切った蜂楽はチーム世一のメンバーを嘲笑うかのようなトリッキーなドリブルで振り切っていく。そしてゴール前にたどり着き最後のワンプレーを前にした時に、凛は完璧なポジションでパスを受ける事を選択するが世一は唯一蜂楽が選択しないプレーに賭ける⁉︎

名セリフ3選

①『・・どーした?俺を支配してみろよ “下まつげNo.1”』

凛を挑発する馬狼の言葉。俺は誰の支配も受けねえ!

②『正直俺は・・今の蜂楽(おまえ)なんかいらない 勝ったら凛が欲しい 潔も多分そう思ってる』

自分の迷いを振り切れない蜂楽に叩きつけた凪の言葉。これが蜂楽の覚醒を促してしまうことに。

③『ありがとう“かいぶつ”・・今まで側にいてくれて でももうこれ以上一緒には行けない』

かいぶつに依存してきた蜂楽がかいぶつとの決別を決めた瞬間。そして蜂楽は一歩ステージを上がる。

ブルーロック(1)表「ブルーロック」10巻まで

Amazonで購入

ebookjapanで購入

主な作者関連作品

【ノ村優介】

  • 「どりぃ♡キルキル(原作・蔵人幸明)」講談社・全11巻

【金城宗幸】

  • 「神さまの言うとおり(作画・藤村緋二)」講談社・全5巻
  • 「僕たちがやりました(作画・荒木光)」講談社・全9巻
  • 「ジャガーン(作画・にしだけんすけ)」小学館・既刊10巻
  • 「グラシュロス(作画・藤村緋二)」講談社・全5巻

コメント

タイトルとURLをコピーしました