Mr.CB 3巻(谷嶋イサオ/原作・綱本将也)NF3開幕!戦術を一新し昇格を目指すワンダーズで明が与えられたポジションは・・・だった⁉︎

Mr.CB(3)スポーツ

GIANT KILLINGの綱本将也が描くベテラン×ルーキーのセンターバック新境地ストーリー!

概要

元日本代表・吉永に育てられた無名の高校生・千明は空間把握能力を開花させ、
空中戦の強さと正確なフィードを手にいれる。そして迎えた国内プロ3部リーグ開幕戦。
昇格できなければ消滅する「東京ワンダーズ」は初戦を飾れるのか。

サッカーに関わるすべての人々へ捧ぐ、熱きセンターバック物語!!

Amazonより抜粋

作品情報

タイトル
 Mr.CB(3) 
作者
谷嶋イサオ(原作・綱本将也)
出版社・掲載誌
 秋田書店・ヤングチャンピオン 
刊行日
2019年9月1日
ジャンル
サッカー

インデックス

#19 OPENING MATCH

#20 OPENING MATCH 2

#21 OPENING MATCH 3

#22 OPENING MATCH 4

#23 OPENING MATCH 5

#24 OPENING MATCH 6

#25 OPENING MATCH 7

#26 INSIDER

#27 I WILL DO IT!

主な登場人物

♤吉永衛(よしなが まもる)
東京ワンダーズ所属のDF、海外経験もある大ベテラン、あだ名はカイザー・ヨシ

♤千明明(ちぎら あきら)
湾岸総合高校のDF、吉永の目にとまりプロの世界に入る

♤桂木(かつらぎ)
東京ワンダーズのGM

【東京ワンダーズ】

♤楳埜(うめの)
東京ワンダーズの新監督、監督経験なし

♤目白主水(めじろ もんど)
攻撃的MF、元海外組でワンダーズの攻撃の中心

♧アナゴン
東京ワンダーズのマスコットキャラクター、アナゴがモチーフ

♡星川薫子(ほしかわ かおるこ)
スポーツ日日の記者

♡本田優希(ほんだ ゆき)
吉永の恋人、管理栄養士で元スーパーアイドル

♤備後寛太(びんご かんた)
野球のワンダーズの監督、吉永の同級生

♤崎山(さきやま)
東京ワンダーズのサポーター、コールリーダー

ストーリー概要

NF3 開幕

明、ゴール裏アナゴンの中へ
  ↓(Point①②③)
開幕戦惨敗
  ↓
開幕から4連敗(Point④⑤)

ポイント紹介

Point①ポジション、アナゴン

NF3が開幕し、明が楳埜から任命されたのはなんとゴール裏に鎮座するアナゴンの中であった。明は光るプレーを見せる事があるもののプロの技術には程遠いレベルにありディフェンスの動きを勉強させるために楳埜が考えた事だった。

Point②超攻撃的戦術

楳埜がワンダーズで採用した戦術はディフェンスラインを高く保ちCBとGK以外は相手陣内に入るという超攻撃的なものであった。運動量が求められCBへの負担も大きいシステムで不安もあったが序盤は全体が連動していい滑り出しだった。しかし・・・。

Point③指揮官放棄

前半途中でCBの一人・二本柳の足がつってしまいそこを突かれワンダーズは先制を許してしまう。すると楳埜は試合への興味を失ったかのように指揮をコーチの古賀に丸投げしてしまう。楳埜はそのまま試合終了まで発言する事はなかった。

Point④責任の奪い合い

開幕から4連敗となりサポーターがゴール裏に居残って説明を求める中、普通ならどっちが行くかをなすり付け合う監督とGMが自分が行くと言って譲らないまま言い合いしていた。これには近くで聞いていた薫子も驚いたが、更に驚くのはその後の二人の行動だった。

Point⑤アナゴン、出ちゃった

サポーターの追求がチームの強化方針だけでなく唯一の新人である明の事に及ぶと、明は思わずアナゴンの中から顔を出してしまう。自分が批判されるだけなら我慢できるが、明を連れてきた吉永にまで批判先が向けられたからだったがその結果意外な方向に話が・・⁉︎

名セリフ3選

①『磨いてみたいという気持ちにさせる石ころではあります』

明を直接見た楳埜の感想。吉永はダイヤの原石を譲らないが・・。

②『試合には負けますが・・今日はそれほど悪い日ではありません』

緒戦を戦っている最中の楳埜の言葉。その目は結果の先にあるものを見据えていた。

③『僕がやります!僕がワンダーズを昇格させます!』

サポーターを前にした明の言葉。チームの逆境が悔しいのは明も一緒だった。

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主な作者関連作品

【谷嶋イサオ】

【綱本将也】

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