さよなら私のクラマー 3巻【既刊あらすじ&レビュー】※一部ネタバレあり

さよなら私のクラマー(3)既刊あらすじ&レビュー

こんにちはLuck’oです

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既刊紹介は最近連載中&完結した作品の簡単なあらすじとちょっとだけレビューをしていくコーナーです

※ある程度のネタバレを含みますのでご了承ください

今回ご紹介するのは「さよなら私のクラマー」3巻です

紹介

タイトル
 さよなら私のクラマー 
作者
 新川直司 
発売日
2017年6月16日
掲載誌
月刊少年マガジン
ジャンル
サッカー

サブタイトル

08.インテンシティトレーニングゲット作戦

09.追う者追われる者

10.躍進のチーム

11.赤の軍団

あらすじ

「因縁の相手」

急造チームながらも高い個人技で駒を進めていくフットサル版ワラビーズ

決勝の相手であるハイリーズには中学時代井藤と佃の同級生だった九谷が所属していた

彼女はフィジカル至上主義でファンタジスタの井藤を目の敵にしていた

決勝戦の白熱する試合の中、恩田と九谷の舌戦もヒートアップしていた

井藤のフィジカルの弱さを馬鹿にする九谷に同じテクニシャンである恩田の応酬は醜さを増していく

正解は無いが、信じている物の為にお互いは引かなかった

「あいつを“使えない”なんて あんたらサッカー界の汚点だわ」

「ワラビーズ躍動」

永遠のカモネギと呼ばれていたワラビーズが県予選で躍動していた

長短のパスを操る曽志崎、相手の裏を突くスプリンター周防、身体のどこででもゴールできるごっつぁんゴーラー白鳥

その中で恩田だけは緊張のあまりコンディション調整に失敗して蚊帳の外であった

「ベッケンバウアーにできて私にできないってことはないわ」

「浦和のカテナチオ」

決勝トーナメントに進んだワラビーズの緒戦の相手は強豪・浦和邦成高校

その変動力は鉄壁を誇るディフェンスで浦和邦成は2年間埼玉県内の試合で失点していなかった

その堅さはかつてのイタリア代表の戦術・カテナチオのようであった

「ふむ ジャイアントキリングの予感しかないわ」

レビュー

3巻です

今回はフットサル編の続きからスタートです

といってもほぼほぼ決勝戦ですが

この試合はフィジカルモンスターの九谷に恩田・井藤のファンタジスタコンビが戦いを挑んでいきます

と言っても恩田はいつも上から目線ですけどね(笑)

才能が頭打ちならフィジカルを鍛える九谷の考え方は間違っていないですが、井藤のことは好きすぎて嫌いになったんですね(ポッ)

そして高校総体埼玉県予選に突入していきますが、これまで燦然と輝きを見せていた恩田が急ブレーキです

試合前に眠れないって遠足前の小学生か(笑)

コンディション調整に難ありって面白いフリからの決勝トーナメント1開戦・浦和邦成戦に入っていきます

浦和邦成戦は強敵相手だけでなく雨天の泥ピッチで試合が行われます

戦術も限られ体力も奪われる試合でしかも相手は堅守を誇るチームとあっては苦戦必至ですね

4巻に続く

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