小説の神様(手名町紗帆/原作・相沢沙呼)【既刊あらすじ】File0002-01

小説の神様(3)既刊あらすじ&レビュー
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こんにちはLuck’oです!

ここは連載漫画のシリーズを簡単にまとめたものです

これを見る事であなたは

・シリーズ全体のあらすじが把握出来ます
・大まかな登場キャラクターがわかります
・買った気になります(イヤ!購入の参考にしてね)

小説の神様

タイトル
 小説の神様 
作者
 手名町紗帆(原作・相沢沙呼) 
巻数
全3巻
掲載誌
少年マガジンR
ジャンル
恋愛、ドラマ

第1巻

刊行日

2020年3月17日

主な登場人物

♤千谷一也(ちたに いちや)
高校生、小説家でペンネームは千谷一夜、大人しく目立たないどこにでもいる青年

♡小余綾詩凪(こゆるぎ しいな)
一也のクラスメイト、一週間前に転校してきた、人気小説家でペンネームは不動詩凪

♤九ノ里(くのり)
一也の友達で文芸部部長、一也の小説のファンでもある

♡成瀬秋乃(なるせ あきの)
一也の後輩、小説に興味があり文芸部に入部する

♡河埜(こうの)
一也の担当編集者、熱心に一也のバックアップをしてくれる

♡千谷雛子(ちたに ひなこ)
一也の妹、身体が弱く病気で入院している

♤千谷昌也(ちたに しょうや)
一也の父、元小説家、過労で他界している

♤春日井啓(かすがい けい)
小説家、一也より先輩だが事あるごとに気にかけてくれる存在

あらすじ

中学生にして小説家デビューを果たした千谷一也は高校生になる頃にはすっかり小説への自信を無くしていた

本を出すごとに減る発行部数、ネットに溢れる酷評に心をすり減らしすっかり創作意欲を失っていた


そんな時担当の河埜が持ってきた提案は他の小説家と組んでの執筆活動であった

相手は売れっ子小説家の不動詩凪だったが、なんと彼女は転校生の小余綾詩凪でありお世辞にも良い関係とは言えない執筆がスタートする

彼女が出してきた小説の原案は相手の嘘が見抜ける内気な少女が明朗美人な少女と出会う事で始まるストーリーだったが、キャラクター自体が一也と詩凪を象徴している状態で物語の進行を巡ってまた彼女と衝突していく

第2巻

刊行日

2020年6月17日

主な登場人物(新規)

♤天月彼方(あまつき かなた)
ミリオンセラー連発の天才作家

あらすじ

詩凪の熱意に押される形で始めた共作小説だったが、一也も徐々に気持ちが前向きに持てるようになってくる

しかし、出版社の新人賞授賞式に詩凪の同伴者として出席した一也は河埜からデビュー作の続編小説の打ち切りを通達されてしまう

落ち込む一也は売れっ子小説家・天月と小説のあり方で議論をするが、結果を出している天月の言葉の方がどれだけも重く感じられた

自分の青さで連載が続けられずキャラクター達を消滅させていく現実に、一也は作品を紡ぐ気力を失ってしまい詩凪にコンビの解消を申し出る・・

第3巻

刊行日

2020年10月2日

主な登場人物(新規)

なし

あらすじ

詩凪が盗作疑惑で小説の表舞台から消えたことを聞かされた翌日、詩凪は授業の板書中に気を失ってしまう

盗作疑惑以来、彼女は文字が書けなくなっていた事を悟った一也に、今度は詩凪からコンビ解消を申し出てきた

このまま終わらせていいのかと自問する一也の背中を押してくれたのは、ずっと一也のファンでいてくれた九ノ里と、今し方一也の本を読んでファンになった秋乃であった

立ち上がる勇気の勢いを借りて、一也は詩凪ともう一度会って共作を書きろうと持ちかけていく

そして、そこで聞かされる心折れた詩凪を助けてくれたとある小説の話を・・


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