ブルーロック・11巻(ノ村優介/原作・金城宗幸)【新刊コミックレビュー】File0012

ブルーロック(11)スポーツ
Luck'o
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こんにちは Luck’oです

ここは漫画の新刊を探している方にご案内するコーナーです

いい作品が見つかれば幸いです

今回紹介する新刊コミックは10/16発売の
「ブルーロック」11巻(ノ村優介/原作・金城宗幸)です

この作品はストライカー養成施設「ブルーロック」の中で主人公が世界一のストライカーを目指す戦いに挑むサッカー漫画です

とにかく末端の高校生ストライカーからサッカー協会のお偉いさんまで出るキャラ総出でクセが強い!

しかも高校生ストライカー100人集めてふるいにかけるとか現代のサッカー版虎の穴みたいな事をやっています

日本人の高校生FWだけでこんなにクセが強かったらなんか安心感ありますけどね(笑)

選抜編(続くのかな?)も中盤に入り人数も三分の一に絞られてきます

さあ世一は生き残れるのかな?

こんな人におススメ!

この漫画はこんな人にオススメです!

・サッカーが好きな人

・クセの強いキャラのガチバトルが好きな人

・カッコイイシュートシーンがたくさん見たい人

・日本サッカーの未来を憂う人

11巻の見所は「世界選抜の洗礼バトル」です

あらすじ紹介

凛のチームに敗れた上に今のチームから引き抜かれることで4thステージをクリアした世一

凛との差に納得がいかない世一だったが、この答えは凛と絵心が口を揃えて「運」だと断言する

運とは単なる確率の問題ではなくそれを呼び込む努力をした者の上にしか降ってこないものだと思い知らされた世一は自分自身に更なるアップデートを求めた

一方で二人一組になった國神と玲王はマッチングルームで暴れている一人の男に遭遇する

その男は他のブロックで得点王になった士道龍聖という選手で、実力はあれど暴力的な素行でここまで落ちてきた様子であった

パートナーが元チームZのイガグリということもあり國神達は士道のチームと試合を執り行うが、二人には大きな読み違えが二つあった

一つはイガグリが戦力外と思っていたこと、そしてもう一つは言うまでもなく士道の実力であった・・・

そして世一は三次選抜の「世界選抜戦」の時が迫っていた

感想

色々事態が動き始めましたね

結構、どこのチームにいても誰とでもうまくやれる世一ってそれ自体才能じゃないかと思いますよね

馬狼とも仲良くやってたし、凛にも遠慮なく近づいていくし

世界選抜もまあ予想通りすぎてムカつくぐらい日本を舐めてますが、世界のトッププレイヤーといち高校生では現実でもそんなもんでしょうね

絵心さん、金使いすぎてブルーロック閉鎖の危機ってそれは想定内なんでしょうか?

管理者までエゴイストである必要はあるのでしょうかねぇ

後半ではまた濃ゆい新キャラ達が顔見せしてきます

あとあの扉・・気になりますね

Luck'o
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試し読みはこちらから↓↓

主な作者関連作品

【ノ村優介】

【金城宗幸】


ところで

みなさんは予算は守って生活していますか?

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僕は毎月赤字です(キリッ)

ご利用は計画的に2

ではまた次回の新刊で!

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