さよなら私のクラマー・13巻(新川直司)【新刊コミックレビュー】

さよなら私のクラマー(13)新刊コミックレビュー
Luck'o
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こんにちは Luck’oです

ここは漫画の新刊を探している方にご案内するコーナーです

いい作品が見つかれば幸いです

今回紹介する新刊コミックは
10/16発売の
「さよなら私のクラマー」13巻(新川直司)です

2021年4月にはアニメ化&映画化を控え勢いに乗る今作品ですが、2021年に女子プロリーグとして始動するWEリーグの初代チェアも名前を出すくらい女子サッカー漫画の代表作として認知度がどんどん高まっているのです

コラボとかしたら面白そうですよね!

映画&TVアニメ『さよなら私のクラマー』特報

こんな人におススメ!

この漫画はこんな人にオススメです!

・女子サッカーが好きな人

・サッカーを戦術的な観点から見たい人

・漫画を通して努力と達成感を得たい人

・女の子に沢山見てほしい作品!

13巻の見所は
「ようやく重い腰を上げたあの男」です

あらすじ紹介

興蓮館に敗れ失意の内にあるチームの中で
深津は強豪相手に健闘した事を評価していた

しかし同じコーチ目線の能見の意見は同じではなかった

もっと早く彼女達にしてあげられることがあった、
もっと早く戦術を落とし込めていれば、
もっと早くフィジカルトレーニングをしていれば、
もっと早く・・・深津がきちんと彼女達に向き合って指導していれば・・・

未だ自分の過去の過ちから抜け出そうとしない自分の責任を
深津自身も痛感しているのは事実だった

過去の出来事で
今の生徒達が然るべき指導を受けられないのは筋違いである

それは深津もわかっていた

いや、わからされたのだった

翌日、グラウンドに現れた深津は
高校女子サッカー選手権出場を目指してフィールドに立った

その為に深津が取った行動は、
合宿をして練習の密度と戦術の共通理解を飛躍的に上げる作業であった

場所を提供してくれたのは
周蒼寺住職周防隆心・・・すみれの父であった

合宿の中で深津はチームに芯を通すべく一つの戦術を提案する

それは長く速く走れるワラビーズの最も適した戦術であった

カウンターに対するカウンター、
取られた所から即発動しゴールを陥れる戦術、
「ゲーゲンプレッシング」であった

感想

やっと深津が腰をあげましたよ!

足掛け何年だろう・・3、4年か?

このまま腐り続けるのかと思いましたが、
どこまでいっても指導者には向いていない
脳筋能見の特性が活きましたね(笑)

善戦はすれど強豪には負け続けていますからね、ワラビーズ

そろそろ気持ちの良い勝利が欲しいですよね

まあ、弱小クラブが勝つには時間がかかるのが定石ではありますが

この漫画は選手の心理描写や練習シーンなど
積み上げの所を大事に書いてますよね


考えて悩んで練習して、、部活の醍醐味です

女子サッカーの可能性はまだ無限にあると思うし、
それを発揮できる土壌を作っていかなければならないのも事実ですが、
まずはこの作品を見てサッカーや勝負事に
真摯に向き合う姿勢というものを子供達にも学んで欲しいです

もちろん挫けそうな大人にも読んで欲しい!

元気と勇気がもらえますよ!

ebook Japanで試し読み出来ます

新刊発売時は無料サービスが拡大する場合もあり!

詳しくはHPで確認!
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さよなら私のクラマー(試し読みあり)


ところで

みなさんは好きなポジションはどこですか?

Luck'o
Luck’o

僕は監督横です(キリッ)

ではまた次回の新刊で!

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