推しの子・2巻(横槍メンゴ/原作・赤坂アカ)【新刊コミックレビュー】File013

推しの子(2)新刊コミックレビュー
Luck'o
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こんにちは Luck’oです

ここは漫画の新刊を探している方にご案内するコーナーです

いい作品が見つかれば幸いです

今回紹介する新刊コミックは10/16発売の
「推しの子」2巻(横槍メンゴ/原作・赤坂アカ)です

連載開始当初から話題沸騰1巻も想像の斜め上を行く展開だった
「推しの子」の2巻です

ヤンジャンのアプリでは31万いいねついてて(2020/10現在)某書籍販売サイトでも支持率97%とまだまだ人気は衰えを見せていません

内容的にアニメ化とかはちょっと難しそうですが、芸能界の闇にどこまで鋭く切り込んでいくのかが見ものですね

【公式】『推しの子』2巻発売記念PV

こんな人におススメ!

この漫画はこんな人にオススメです!

・サスペンスジャンルが好きな人

・芸能界をテーマとした作品が好きな人

・もちろんかわいい女の子が好きな人

・生まれ変わったらアイドルの子供になりたい人

2巻の見所は
「かわいい顔に隠されたアクアの執念」です

あらすじ紹介

ママのようなアイドルになりたいとオーディションを受け始めたルビーをあの手この手で裏から手を回し落選させるアクア

もちろんその根底にあるのはルビーの将来を大事に思っての事だったが、その真意を知っている五反田にさえドン引きされる徹底ぶりであった

そんなアクアの努力も虚しく街を歩いていたルビーは地下アイドルにスカウトされてしまう

普通のアイドルさえ駄目なのに、地下アイドルなんか以ての外とまたしても裏工作に奔走するアクアだったが、この案件に関しては看過できないとミヤコも協力をしてくれて苺プロにルビーを所属させた上でアイドル活動のサポートをする契約を提案してくれた

アクアとルビーは芸能人が多数通う陽東高校への進学が決まっていたが、アイドルを目指すルビーとは違い、アクアは裏方の仕事をしながら芸能界に探りを入れて生きたいと考えていた

そんな矢先、学校で二人に声をかけてきたのはかつて子役時代に面識があった有馬かなであった

「10秒で泣ける天才子役」として一時代を築いたかなだったが、子役あるあると言わんばかりに成長するにつれ露出は減っていく一方で、現在は細々と女優活動をしている状態であった

そんなかなが今している少女漫画が原作のドラマ「今日は甘口で」の中で空きが出たチョイ役の仕事に誘われたアクアは少し考えた上でその仕事を承諾する事にした

驚くかなだったが、アクアにはドラマの現場でどうしても会いたい人物がいるのだった

感想

普通にアクアが怖い巻です(笑)

妹のアイドルデビューをあの手この手で阻止し、地下アイドルのメンバーを怪しい手口で事務所に連れ込んで裏事情を聞いたり、偏差値70あるのにルビーのために芸能人高校に入ったりと二度目の人生を存分に偏って生きています

ハナからアクアは生きる目的が決まっているのでそこに全てのエネルギーを注ぎ込んでいるのでしょうが、その熱意に五反田だけでなく読者もドン引きです(多分)


生きる目的で言えばルビーもアイドルになりたいという夢を後悔なく追いかけたいのでしょうがいかんせん純粋すぎてアクアの黒い熱意の方が優ってしまってます

しかも、地下アイドルでもデビューしたいとかちょっと(かなり)考えなしもいいとこなので実際はアクアの意見の方が正しい気がしてきます

ストーリー後半ではアクアの役者仕事と目的の人物への接触で更に事態がおかしな方向に動きそうになっていきます

Luck'o
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試し読みはこちらから↓↓


ところで

みなさんは生まれ変わるなら何になりたいですか?

Luck'o
Luck’o

僕はちょっと上見てイタチです(キリッ)

ではまた次回の新刊で!

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