アオアシ 22巻(小林有吾)【新刊コミックレビュー】

アオアシ(22)新刊コミックレビュー
Luck'o
Luck’o

こんにちは Luck’oです

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく新刊レビューします

いい作品が見つかれば幸いです

今回紹介する新刊コミックは10/30発売の
「アオアシ」22巻(小林有吾)です

今人気No. 1のサッカー漫画といえばアオアシだと答える人は沢山いると思います

結構、システムの話とか難しいイメージがあるのにこんなに人気があるっていうがスゴいですね

皆さんサッカーへの造詣が深い

累計は600万部を突破したそうです

これはスゴい数字ですね


オススメサッカー漫画とかのコーナーでも必ずトップ3に入っているし、帯の後ろに「読めばサッカーがうまくなる‼︎」って書いてあります

中々に直球で強気なコメントです

さあ、みんなでこれ読んで世界を目指しましょう!

こんな人におススメ!

この漫画はこんな人にオススメです!

・サッカー漫画が好きな人

・サッカーの技術、戦術にも興味がある人

・海外サッカーが好きな人にもオススメ

・天パとボウズに萌える人

22巻の見所は
「ぶっ込んできた杏里ちゃん」です

あらすじ紹介

高円宮杯プレミアリーグも大詰めを迎えた中、2位の青森星蘭と3位の船橋学院が直接対決で雌雄を決することになった

勝ち点差は「4」

この後青森と当たる葦人達1年メンバーは偵察を兼ねて千葉まで試合を見にきていた

船橋が誇るトリポネ、二原の強力ツートップを青森がどうしのぎ切るのかが勝負の要だと誰もが予想していた


そして、それは早々に裏切られる

4-2-3-1のはずのフォーメーションは4-5-1

素人目に見てもわかるくらいのドン引き作戦に唖然とする観客達

それ以上に戸惑いを隠せないのは対戦相手の船橋の選手達であった

パスの出しどころがなく横パスばかりで攻撃は停滞し、ツートップが裏に抜けるスペースがなく放り込もうにも下がった中盤がスペースを消し続ける

そして攻撃の糸口を見いだせない船橋が集中を切らした隙にゴールへと襲いかかってくる

この戦術が杏里には見覚えがあった

イングランド・プレミアリーグで無敵のリヴァプールを大差で破ったあのチームの戦略であった

あまりにも突拍子もない作戦のままハーフタイムに入り、皆んなが驚きを隠せない中で葦人が気になっていたのは青森の10番・同じ一年生ながらにゲームメイクをこなす北野だったがまだ実力の底を見せていないと感じていた

まだまだ目が離せない後半が待ち遠しい葦人は唐突に杏里に声を掛けられる

そして今日の流れとはかけ離れた唐突な言葉が杏里の口から飛び出してきた・・・⁉︎

感想

いやー青森vs船橋が盛り上がってますね

元々戦術寄りな作品ではあるけど動きが激しすぎてLuck’oの頭では状況の理解が精一杯です(笑)

それでもJリーグの前身からサッカーを見続けてきたLuck’oから一言言わせてもらうと・・

「もっとちゃんとラブコメやれよ!!!!!」です(キリッ)

葦人がお子様過ぎて花ちゃんの生殺し状態酷くないですか?

サッカーバカじゃなくて時折ただのバカに見えるんですけど・・

なんですか?あの試合前のモジモジくんは!

では、改めて試合に戻すと速攻には遅攻とばかりに常套の船橋と変化をつけてきた青森の対戦は高校生レベルを遥かに超えた戦術戦となっていました

個人的にはちょっと戦術寄りすぎる感があったので、もっとどっちもやり切る形が好みでしたが勝利にコミットしている監督の言い分も大変よくわかるし現実的にはこういった戦いの方が上位対決だと普通なのでまあ致し方なしと言った所ですかね

そこで燃えられるようになったエスペリオンの面々が頼もしいし、試合を前振りにしての福田監督の言葉があったのかも知れません

葦人と北野、同じ能力を持ちながらフィールドでは22位と1位

この差をどうやって埋めるのかに期待が掛かりますが、やはりもっと試合で覚醒していかないといけないのでしょうね

そして、帯の武藤嘉紀選手の「グッと心に突き刺さりました」は絶対杏里のことだと思う!

ebook Japanで試し読み出来ます

新刊発売時は無料サービスが拡大する場合もあり!

詳しくはHPで確認!
  ↓ ↓
アオアシ(試し読みあり)


ところで

みなさんは直球派?変化球派?

Luck'o
Luck’o

僕は消える魔球派です(ビシッ)

ではまた次回の新刊で!

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