オフサイド②11~20巻【Luck’o書庫】漫画あらすじ全巻紹介

オフサイド(20)Luck'o 書庫

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このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく全巻のあらすじ紹介をします

これを見る事であなたは

・シリーズ全体のあらすじが把握出来ます
・大まかな登場キャラクターがわかります
・買った気になります(イヤ!購入の参考にしてね)

作品名

今回ご紹介するのは「オフサイド②」11~20巻です

タイトル
 オフサイド 
作者
 塀内夏子(初期は真人) 
巻数
全29巻
掲載誌
週刊少年マガジン
ジャンル
サッカー

第11巻

オフサイド(11)

刊行日

1989年3月17日

主な登場人物(新規・変更)

♤阿部→阿部弘志

♤広沢(ひろさわ)
横浜南2年DF 瞬発力が高いがサボり癖がある

あらすじ

【保坂】鹿児島代表の圧倒的なフィジカルに何度も吹き飛ばされるが、パスを待つ茅野の期待に応えて絶妙のセンタリングを送るが茅野のシュート惜しくもバーに嫌われる

【保坂】前半終了間際に惜しいドライブシュートを放ち前半で交代する。そのまま高校サッカー引退を決意する

【神奈川選抜】ハーフタイムで保坂の為にチームが一致団結する

【神奈川選抜】島本を入れ、五郎・茅野ツートップに切り替えてゴールを狙う

・茅野の鮮やかなドリブル突破から五郎へのスルーパスが決まりそのまま鹿児島ゴールをゲットする

・神奈川県選抜国体優勝

・冬の選手権予選が始まる

【阿部】初心者を理由にせず毎日島本について練習をしていた成果が実りユニフォームを勝ち取る

【阿部】三回戦で公式戦デビュー

・徐々に阿部を使う時間を増やして経験を積ませると、本人の勉強熱心さもあり試合に慣れてプレーも良くなっていった

戦績

冬の選手権予選

○7ー0 江陵

○4ー0 江の島

○5ー0 ?

○3ー0 三田

○2ー0 米山

第12巻

オフサイド(12)

刊行日

1989年6月17日

主な登場人物(新規・変更)

なし

あらすじ

【島本】かつて黄金コンビと呼ばれた不破との不仲が露見し五郎達に説明する。リベロがやりたい島本は入学前からDFのポジションが決まっていた横浜南ではなく、チームがのびのびとプレーしている川崎に入った事で不破との仲が修復不可能になったのであった

決勝戦 私立川崎対横浜南

・試合開始早々に不破が阿部挑発してPKを献上(0ー1)

・プレーに自信をなくし消極的な阿部に島本が喝を入れる

・横浜南ゴール前で薬丸、シンゴが立て続けに打ったシュートのこぼれ球を五郎がゴールに突き刺して同点にし前半を終える(1ー1)

【茅野】五郎、シンゴ、薬丸、島本を続け様にかわしてゴールを奪う(1ー2)

・後半25分に島本が不破をかわしたプレーから最後はこぼれ球に阿部が飛び込むが惜しくもゴールならず

・シンゴが茅野のオフサイドトラップを見破りゴール前に迫ると、混戦から薬丸決めて同点2ー2

・終了間際、勝彦のセーブからカウンターになり五郎と茅野が競り合う。競り勝った五郎がそのままゴールを決めて川崎が優勝(3ー2)

【茅野】高校3年間のシーズンを終えて引退

戦績

○2ー0 足柄

○3ー2 横浜南

第13巻

オフサイド(13)

刊行日

1989年8月17日

主な登場人物(新規・変更)

♤沢村健人(さわむら けんと)
静岡一高1年 オランダ人とのハーフ リベロ

♤九鬼(くき)
鹿児島学院GK 最高到達点350センチの長身

♤須佐見(すさみ)
鹿児島学院のキャプテン

あらすじ

【五郎】静岡一高を偵察し、新戦力の沢村を警戒する

冬の選手権本戦 開幕

一回戦 対江松高校

【阿部】島本にシュートの極意を聞くが決めてはないと練習に打ち込むと、全国大会一回戦でこぼれ球を決めて初ゴールをマークする

二回戦 対星城学園

【勝彦】高熱を隠して星城戦に出場する

・五郎の豪快ミドルで先制するも石原の鮮やかなボレーで追いつかれる(1ー1)

・勝彦の熱による体調不良が発覚し、全員でゴールを狙いにいくが決め切れずPK戦に突入

・熱で倒れた五郎がGKを務めて辛くも勝利

三回戦 対山背高校

・準々決勝もGKを務める五郎に代わりエースとして得点を決めようと薬丸が奮起する

戦績

冬の選手権本戦

○4ー0 江松高

○1ー1(PK3ー2) 星城

○4ー0 山背

第14巻

オフサイド(14)

刊行日

1989年10月17日

主な登場人物(新規・変更)

なし

あらすじ

準決勝 対鹿児島学院

・九鬼と須佐見が入った鹿児島学院の固い守りを崩す事が出来ず、FKのチャンスから逆にカウンターを食い蘇我にゴールを許す(0ー1)

・後半に入り薬丸の俊敏な動きと五郎のダイナミックなシュートで鹿児島学院ゴールを脅かし始める

・ゴール前に空いたスペースに薬丸が走り込み九鬼の懐まで入り込んでシュートを決める(1ー1)

・攻撃のリズムを作っていたシンゴが須佐見との競り合いで膝を負傷する

・川崎ゴール前でボールを奪取した阿部がそのまま持ち上がって五郎にパスを送る。蘇我との競り合いを制した五郎がゴールを決めて勝ち越し(2ー1)

・終了間際に九鬼のオーバーラップから蘇我がシュートを放つがバーを超えて試合終了

・勝彦から五郎の西ドイツ留学の話がもたらされ全員に衝撃が走る

戦績

○2ー1 鹿児島学院

第15巻

オフサイド(15)

刊行日

1989年12月16日

主な登場人物(新規・変更)

なし

あらすじ

決勝 対静岡一高

開始5分五郎の鮮やかミドルで先制(1ー0)

【沢村】3分後にボレーシュートで同点、2分後には川崎イレブンを一人で手玉に取り逆転のゴールを決める(1ー2)

・静岡一高が波に乗りかけるも明智の指示に沢村が度々従わずチームの雰囲気を悪くする

・阿部が競り合いからゴール前に入り込んで打ったシュートは池永に弾かれるが、薬丸が詰めて同点(2ー2)

【静岡一高】ハーフタイムでもいがみ合う明智と沢村を暮林が一喝する

      川崎ゴール前で得たFKを明智のトリックプレーから暮林が決めて勝ち越し2ー3

・相手FWのシュートに飛び込んだ五郎が腹を蹴られて一時的に意識を失うが、会場全体での応援に意識を取り戻し戦線復帰する

・五郎のミドルが池永の前でイレギュラーバウンドしてゴールが決まる(3ー3)

・沢村の不用意なファウルでPKを献上するが、池永がこれを気合で止めて勝ち越しを許さず

第16巻

オフサイド(16)

刊行日

1990年2月17日

主な登場人物(新規・変更)

♤有本渉(ありもと わたる)
川崎一年、ヨコナン有本監督の息子

♤八木維(やぎ ただし)
川崎一年、フィジカルとパワーに優れる

♤松浦猛(まつうら たけし)
埼玉蕪双高校三年、サッカー部在籍、謹慎明け

♤西崎裕二(にしざき ゆうじ)
埼玉蕪双高校三年、サッカー部で松浦の仲間

あらすじ

・池永のPKストップで流れは静一に向かい後半終了間際まで川崎ゴールに波上攻撃を仕掛ける

【勝彦】暮林の強烈なオーバーヘッドを体全体を使ってセーブする

・勝彦のセーブからのラストプレー。五郎が持ち上がり暮林を引きつけるとゴール前へロングパスを送ると、シンゴのヘディングパスから最後は薬丸がダイビングヘッドを決めて勝ち越す4ー3

・私立川崎高校 冬の選手権優勝

【五郎】試合後に決まっていた西ドイツ行きを取りやめ、もう一年川崎の仲間と過ごす事を選択する

◇3年生編◇

【阿部】選手権での活躍を見た元カノのめぐみとヨリを戻せそうになるが、阿部の活躍を面白く思わない元不良仲間の先輩に絡まれてしまう。最後は土下座してサッカー部の為に今後の付き合いは出来ないとハッキリ断る

・校庭に停めてあったバイクに薬丸が勝手にまたがり倒してしまい、持ち主の松浦、西崎に薬丸、シンゴが殴り飛ばされる

【五郎】有本(息子)からヨコナンとの練習試合での蕪双高校の圧倒的な強さと、松浦が二年前に起きた部員死亡事件に関わっているという噂を聞く

・インターハイ予選が始まる

戦績

○4ー3 静岡一高

インターハイ予選

○6ー0 伊奈加高校

○4ー0 江陵高校

○4ー0 山笠高校

第17巻

オフサイド(17)

刊行日

1990年4月17日

主な登場人物(新規・変更)

♤奥村幹夫(おくむら みきお)
小田原商業GK、保夫とは二卵性双生児

♤奥村保夫(おくむら やすお)
小田原商業FW

あらすじ

【阿部】付き合いを断った不良仲間に襲撃される。それを見ためぐみが通りかかった八木に助けを求める。八木は撃退しようとしたが、暴力沙汰はダメだと阿部に止められ一緒に逃走する。その時のダメージで暫く試合出場が出来なくなる

・準決勝でヨコナンが小田原商業に敗れる。俊足FWの保夫にDFが振り切られゴールを許す

インターハイ予選決勝 小田原商業戦

・前半は保夫の運動量で広範囲をカバーする小田原商業を攻めきれず0ー0で折り返す

【小田原商業】幹夫と保夫がポジションを入れ替わり、幹夫の40メートルロングシュートで先制する(0ー1)すぐさまポジションを戻し守りに入る

・ポジションを戻した小田原商業は守備固めで勝ちきろうとするが、慌てない川崎は五郎の強烈なゴールで同点とする(1ー1)

【薬丸】保夫に押され気味だった為五郎にハッパをかけられる。3分でゴール宣言をする

    保夫をスプリントで振り切り有言実行のゴール2ー1

私立川崎高校インターハイ出場

・インターハイ会場で西崎と沢村がケンカ騒ぎを起こす

【阿部】怪我が治り練習に復帰する


戦績

○3ー0 多摩高校

○5ー0 朝日高校

○2ー1 小田原商業

第18巻

オフサイド(18)

刊行日

1990年6月16日

主な登場人物(新規・変更)

♤沢渡(さわたり)
成京高校監督、元オールジャパン

♤堂島(どうじま)
蕪双高校監督、メキシコ五輪GK

♤津野(つの)
蕪双高校キャプテン

あらすじ

・インターハイ一回戦で阿部が復帰。八木も初出場

・阿部の過去が写真週刊誌で取り上げられしまう。大会委員会は阿部と八木の二試合出場停止を言い渡してくる

【五郎】阿部と八木は当事者として裁定を受け入れようとするが、五郎は裁定に納得がいかず大会委員会に直談判に出る。仲間を信じる五郎の姿勢に堂島の裁量で処分はなしとなる

二回戦 蕪双高校戦

・個人的な恨みから薬丸が執拗に松浦にチャージを仕掛けるがプレーに集中する松浦はケガすら物ともせずプレーを続けていた

・松浦がブロックに来た薬丸ごと吹き飛ばすシュートで先制する(0-1)

【五郎】西崎との接触プレーを物ともせずロングシュートを放つ

【松浦】薬丸のゴール確実なシュートを、味方を吹き飛ばして駆けつけゴールラインギリギリでクリアする

・五郎のロングスローからシンゴのヘッドで同点1ー1

戦績

インターハイ本戦

2ー0 杜都高校

第19巻

オフサイド(19)

刊行日

1990年9月17日

主な登場人物(新規・変更)

♤的場(まとば)
成京高校の10番

あらすじ

【阿部】島本と練習を重ねたゴールポスト狙いのシュートを放つが決められず

【五郎】西崎との空中戦を制しボレーシュートでゴール(2-1)

【松浦】川崎ゴール前でシュートブロックに来たDFにボールをぶつけてコースを確保してシュートを決める(2-2)

・一年生が松浦に萎縮する中、八木が積極的にチャージを仕掛ける。二人には何か因縁があると傍目にもわかる

【阿部】再度ポスト狙いのシュートにチャレンジするが外れ、詰めた島本はポストに突撃してしまい無念の負傷交代

・五郎のドリブルを松浦、西崎が二人がかりで止めてカウンター。松浦が八木、勝彦を吹き飛ばしてゴール(2-3)

私立川崎高校 インターハイ二回戦で敗退

【五郎】有本監督にフィジカルトレーニングのメニュー作成を依頼する

・その後のインターハイは準決勝で蕪双高校と鹿児島学院が対決するが、松浦が蘇我を殴った事をきっかけに乱闘騒ぎとなる。結局、松浦と西崎は退場で鹿児島学院が勝利。決勝は静一が鹿児島学院に勝って優勝する

【川崎】蓼科高原でキャンプを実施する 隣では成京高校がキャンプを張っていた

戦績

●2ー3 蕪双高校

第20巻

オフサイド(20)

刊行日

1990年11月17日

主な登場人物(新規・変更)

♤新田(にった)
成京高校MF

♤後藤(ごとう)
横浜南GK、体格がよくスローイングが得意

あらすじ

【川崎】成京高校と練習試合

・成京・沢渡監督の前半ドリブル禁止指令を知り、俄然五郎たちに火がつく

・冬の選手権予選が始まる、川崎、ヨコナン共に一次予選を突破してベスト16進出

【慶彦】夏の練習で筋肉が付き精悍さを増していた

・島本の母親が亡くなりサッカーを続けるかが不透明になるが、実家に駆けつけた不破の説得でサッカーを続ける事になる、長く二人の間に横たわっていたわだかまりも取り払われる

・決勝は三年連続私立川崎対横浜南

【慶彦】試合前日、自宅にて兄弟に並々ならぬ結果へのこだわりを見せる

【横浜南】4ー5ー1を敷き徹底的に守る作戦

     川崎の決定的なチャンスを後藤が防ぎ、カウンターから慶彦がゴールを決める(0-1)


戦績

○2-1(練習試合) 成京高校

冬の選手権予選

○2ー0 柿沼商業

○2ー0 新庄

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