アオアシ②11~20巻【Luck’o書庫】漫画あらすじ全巻紹介 File012-2

アオアシ(20)Luck'o 書庫

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このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく全巻のあらすじ紹介をします

これを見る事であなたは

・シリーズ全体のあらすじが把握出来ます
・大まかな登場キャラクターがわかります
・買った気になります(イヤ!購入の参考にしてね)

作品名

今回ご紹介するのは「アオアシ②」11~20巻です

タイトル
 アオアシ 
作者
 小林有吾 
巻数
1~連載中
掲載誌
 週刊ビッグコミックスピリッツ 
ジャンル
サッカー

第11巻

刊行日

2017年11月4日

主な登場人物(新規・変更)

なし

あらすじ

・前半終了間際、金田のシュートがGKのてを弾いてゴールに転がるが黒田が身体を投げ出して掻き出し前半を1-2で折り返す

【福田監督】
後半に向けて葦人にアドバイスを送る。「フィニッシャーの位置に自分を持っていこうとするな」

・後半に入り冨樫と竹島の連携が上がりお互いの特徴を活かし始めた事で武蔵野の攻め手がなくなる

【葦人】
「ダイアゴナルラン」を使って武蔵野の淀みに切り込み大友のゴールを御膳立てする(2-2)

・葦人の中央からサイドへのダイアゴナルランを起点に大友のシュートを葦人が詰めて勝ち越し。更に大勢の決したゲームを橘の2点目で締める(4-2)

【葦人・黒田・大友・冨樫】
試合後にAチームへ昇格

イベント

第7節 vs東京武蔵野蹴球団ユース(○4-2)

第12巻

刊行日

2018年2月28日

主な登場人物(新規・変更)

主なAチームメンバー

♤志村京(しくら きょう)
3年生/DF

♤山田豊(やまだ ゆたか)
3年生/MF

♤桐木曜一(きりき よういち)
2年生/MF

♤高杉螢太(たかすぎ えいた)
2年生/MF

♤秋山円心(あきやま えんしん)
2年生/GK

♤松永國貴(まつなが くにたか)
2年生/MF

♤馬場昌徳(ばば まさのり)
3年生/MF

♤オジェック美濃(おじぇっく みの)
2年生/FW

あらすじ

・葦人はAチームへ昇格した事を花に報告すると、花は突然ハグをしてくれた

驚いた葦人と花の間に微妙な空気が流れるが、彼女の応援が大きな力になっている事を伝え更なる激励を求めると別れ際に花は葦人のおでこにキスをしてくれた

【栗林】
福田監督の要請で2週間ユースAチームに帯同する

・Aチーム練習初日、「オシム式パス回し練習」で控え組に入った4人の中で唯一葦人だけが首振り練習の成果を見せレベル違いな動きについて行けていた

【葦人】
福田監督に呼ばれレギュラー組に入るが、全く反応する事が出来ず練習の輪から弾かれてしまう

・松永や平に誘われて練習後の食事会に行った葦人達は、練習を見学していた栗林、杏里、都と顔を合わせ一緒のテーブルにつくと思考と言動がちぐはぐな栗林に不思議な印象を覚える

・Aチームの練習に参加して10日経つが昇格メンバーは練習についていくのがやっとだった

その中で葦人は自分を追い込む為にBチーム降格を賭けてレギュラー組のパス回しへの参加を直訴する

【葦人】
同じ事を繰り返し続けて思考より先に体が動く状態を体験するが、まだ完璧に自分のものには出来ずにいた

第13巻

刊行日

2018年6月4日

主な登場人物(新規・変更)

なし

あらすじ

◇プレミアリーグ 柏大商業高校戦◇

・「殺気」とも取れる気迫を滲ませる柏大商業高校の猛プレッシャーをものともせずゲームをコントロールするエスペリオンユースにベンチの葦人は息を飲むしか出来ずにいた

【福田監督】
左SBの平が怪我をして後半の交代を余儀なくされると、一度は栗林でと考えていたがロッカールームで集中している葦人を見て彼を使う事を即決する

・後半早々前線の流れるようなコンビネーションから義経がゴールを決める(1ー0)

・浮き足立つ葦人のポジションを集中して狙われるが、福田監督は葦人より彼を使わない阿久津に対し怒りを滲ませる

【葦人】
阿久津の的確な指示でDFのラインが「L字型」を作って相手に的確な圧をかけていると実感する

・栗林投入でそれまでの流れが一切関係なくなり彼を中心とした攻撃で遊馬が追加点(2ー0)

・栗林の得点への意図を理解した葦人と阿久津の連携でダメ押し(3ー0)

イベント

都道府県リーグ

第9節 vs徳善院高校(○4ー0)

プレミアリーグ

第7節 vs柏大商業高校(○3ー0)


第14巻

刊行日

2018年9月4日

主な登場人物(新規・変更)

♤小早川透士(こばやかわ とうじ)
3年生/DF、Aチーム、怪我から復帰

あらすじ

【葦人】
綿密なデータでフォローしてくれる杏里に感謝しながらも、花に会いたい気持ちが高まっていた

・SBレギュラーの小早川が怪我から復帰し葦人はベンチにすら入れなくなる

・福田監督からサブの弱さを指摘され冨樫は葦人に教えを乞い、黒田と大友は望月コーチに厳しい意見を求めにいく

その後、冨樫主導で夜練が実施され竹島、橘、朝利の闘士にも火がついていく

【福田監督】
夜練を見かけ自分も練習に参加しつつ指導する

・花の依頼を受けた栗林が葦人の元を訪れアドバイスをしようとするが、言語化が苦手な栗林は自分が試合中に取っているメモを葦人に譲ってくれる

そのメモは栗林が感性で書いたものだったが、不思議と葦人には書いてある意味が理解出来た

・福田監督が夜練で課したロープを使ったDFラインの練習で葦人、冨樫、朝利、竹島の連携は格段に上がりAチームと張り合える程に成長していた

イベント

プレミアリーグ

第8節 vs船橋学院(悪天候の為順延)

第9節 vsソレイユ柏(○3-1)

第10節 vs清水SC(○2-0)

第11節 vsバランガーレ札幌(○3-1)

第12節 vs FC鹿島(○1-0)

日本クラブユース選手権優勝

第15巻

刊行日

2018年12月5日

主な登場人物(新規・変更)

♤辰巳樹里(たつみ じゅり)
東京VANSユースMF、ウイングバック

♤酒井玄斗(さかい げんと)
東京VANSユースMF、ウイングバック

♤宝生和彦(ほうじょう かずひこ)
東京VANSユース監督

あらすじ

・プレミアリーグの優勝争いが加熱する中、Uー18 チェコ遠征のメンバーが発表される

義経、山田、高杉は順当だったが常連の桐木が外れ阿久津が初招集される

【福田監督】
桐木に主力4人が抜けたチームをまとめて東京VANSユース戦に勝利するよう厳命する

【葦人】
花との距離感がわからなくなりようやく会えたにも関わらず言い合いに終始してしまう

◇プレミアリーグ 東京VANSユース戦◇

・DFのスタメンが葦人、冨樫、竹島、朝利の1年生メンバーの為、サポートとして望月コーチがベンチ入りする

・序盤は無失点と好調な滑り出しだったが、朝利と竹島のセーフティに徹したクリアボールを狙われ押し込めまれる時間が増えてくる

それに気づいた冨樫が大声でコーチングして修正を図る

・GK秋山、MF小早川も入り守備は安定してくるが、桐木にボールを集めるエスペリオンに対し東京Vも対策を練ってくる

・宝生の指示で辰巳が桐木のマークに着くと、距離を取ったドリブル封じからパスのタイミングをなくし難なくボールを奪われてしまう

イベント

プレミアリーグ

第13節 vs東京VANSユース戦

第16巻

刊行日

2019年4月3日

主な登場人物(新規・変更)

なし

あらすじ

・前半終了間際に押し込まれた反省点として、小早川や秋山が葦人達に先輩の自分達にも対等の要求をしなければいけないと投げかける

【福田監督】
プレミアリーグにのまれていない竹島や朝利を見て後半に向けてもう一段上のプランを指示する「ボールを持たせろ」

【葦人】
福田監督の指示の混乱しながらも守備で相手を「嵌める」動きを徐々に理解していく

・孤立しがちな桐木のフォローに大友が投入されると、DFラインが落ち着きを見せると同時に桐木への負担が減り始め裏を狙いやすくなる

・葦人の助言で周りを見渡した桐木は自分の為に必死にボールを繋ごうとしてくれていチームメイトを認識し自分が戦っているものが何なのか自問し始める

・ゲームメーカーとしてチームを背負い始めた桐木は厳しい場所ながらも走り込んだ遊馬の利き足に合うパスを送り遂にエスペリオンが先制する

【葦人】
全てのボールの奪いどころが見えるようになり、そこからの攻撃で桐木からのパスを引き出しダメ押しの1点を決める

イベント

プレミアリーグ

第13節 vs東京VANSユース戦(○2-0)

第17巻

刊行日

2019年7月3日

主な登場人物(新規・変更)

♤市村丈(いちむら じょう)
Uー18日本代表監督

♤トリポネ・ルフィン
Uー18日本代表FW、船橋学院

♤槇村嬰人(まきむら えいと)
Uー18日本代表GK、青森星蘭高校

♤北野蓮(きたの れん)
Uー18日本代表MF、青森星蘭高校

あらすじ

・Uー18チェコ合宿に呼ばれた阿久津だったが試合出場はなく苛立ちを募らせるばかりだった

宿舎でエスペリオンのビデオを見ながら北野が葦人の事を褒めると思わず反発してしまう

その言葉は敵でなく味方である義経達の不興を買う事になる

【義経・山田・志村】
来年度のトップ昇格が決定

【葦人】
Uー18代表4人が帰ってきたAチームで次節の船橋戦のスタメンを決める紅白戦で阿久津の指示について行く成長を見せスタメンを勝ち取る

・平が船橋戦を最後に引退する事が発表される

エスペリオンのメンバーはスタメンでない平を何とか出場させるために船橋戦で点差を広げようと一致団結する(阿久津以外)

・葦人の船橋戦を見るために葦人の母が上京する。葦人は母から兄の瞬が愛媛のJクラブユースのテストを受けると聞かされる

〈プレミアリーグ 船橋学院戦〉

【エスペリオン】
栗林がスタメン出場

イベント

プレミアリーグ

第13節 vs大宮戦(○1-0)

第18巻

刊行日

2019年11月4日

主な登場人物(新規・変更)

♤二原(ふたはら)
船橋学院FW、筋肉質だがスピードもある選手

♤サミー・ルフィン
DF、トリポネの弟

♤夏目仙市(なつめ せんいち)
船橋学院監督

あらすじ

・試合序盤、船橋学院のトリポネ・二原の強力ツートップに攻め込まれる形が続く

これを受け阿久津がゾーンディフェンスからマンツーマンに切り替える

【葦人】
自ら二原のマークを志願する。体格で劣る相手にポジション、連携、タイミングで追い込みをかけて狙い通りにボールを奪取する

【エスペリオン】
栗林や高杉達がJr.ユース時代から取り組み続けていた戦術「ファイブレーン」を葦人達を交えた現有戦力でチャレンジする

一度目のチャンスは抜け出した高杉がオフサイドポジションだったが、二度目は高杉がきっちりゴールに結びつける(1-0)

【船橋学院】
ファイブレーンに対応して5バックの布陣を敷いてくる

・船橋学院の対応でエスペリオンの勢いが止められかけたが、栗林の判断で葦人と冨樫を前がかりにする事でファイブレーンに厚みを増していく

【葦人】
俯瞰の能力とファイブレーンの相性は最高で攻撃の起点になり攻め上がるが、視野が狭まったことから安易なセンタリングをあげて、トリポネの凶悪なまでのカウンターの呼び水となってしまう

【エスペリオン】
後半も同じ戦術で打ち勝つことを共有する

イベント

プレミアリーグ

第8節(振替) vs船橋学院 試合中

第19巻

刊行日

2020年2月4日

主な登場人物(新規・変更)

なし

あらすじ

・精鋭の中から選び抜かれた精鋭達で構成されるプロを見据えた集団エスペリオンユースと、部員180人の中から今日を生き抜く為だけに戦ってきた高校サッカーの見本とも言うべき船橋学院の戦いは、後半更にそれぞれの特色を色濃く映していく

【船橋学院】
トリポネと二原のポジションをチェンジする。よって葦人のマッチアップはトリポネになる

【葦人】
前半に掴みかけた攻守コンプリートの感覚にこだわるがトリポネのカウンターを見たチームメイトの攻撃への足取りは想像よりも重いものであった

・葦人が仕掛けた攻撃に栗林、高杉、桐木、遊馬が反応し船橋ゴールに迫るが、あと一歩の所で葦人がボールを失いカウンターを食らってしまう

【葦人】
俯瞰の力でフィニッシュポイントに入りトリポネを封じようとするが、規格外の身体能力で捩じ伏せられゴールを許してしまう(1-1)

【エスペリオン】
GK秋山が負傷、松永→馬場で残り交代枠は1枚に

【トリポネ】
中学生から夏目監督の推薦で特待生として船橋学院に入っていたが自分の特性がわからず伸び悩んでいた

その理由の一つはハーフとして偏見の目に晒され続けた事で周りを信用しなくなったことであった

しかし、中学時代のある事件をきっかけに夏目監督とチームメイトが自分を本当の仲間として信じてくれていることに気付きハーフとしてのポテンシャルを活かすきっかけとなった

【葦人】
ムキになってボール奪取しようとするプレーからトリポネのシュートが腕に当たってしまいPK献上と一発退場になってしまう(1-2)

【エスペリオン】
大友→オジー、これにより平出場チャンスは無くなってしまう

第20巻

刊行日

2020年5月2日

主な登場人物(新規・変更)

青森星蘭高校

♤羽田琉騎(はねだ りゅうき)
FW、主将、元東京VANS

♤藤長泰陽(ふじなが たいよう)
MF、プレミアアシストランキング3位

♤森山ルナール承(もりやま るなーる しょう)
DF、南米系に母親を持つ大型CB

♤山貝ダーメインジェイ(やまがい だーめいん じぇい)
FW、ガーナ人の父を持つ長身

♤成宮監督、清吉コーチ
親子で青森星蘭高校を指導している

あらすじ

【エスペリオン】
栗林のパッパに他の選手が応え、高校サッカー顔負けの泥臭いプレーで船橋学院に食い下がる

最後はオーバーラップした阿久津がヘッドで同点に追いつく(2-2)

【葦人】
フィールド上で突き抜けている栗林、トリポネ、阿久津から目が離せない

・試合後、葦人に腹を立てた阿久津が河原へ呼び出し怒りをぶつける

【阿久津】
いつもは葦人の未熟なプレーが鼻につくだけだったが、船橋戦での葦人のプレーには認める所が多くある事もわかっていた

【葦人】
阿久津にディフェンスを教えて欲しいと頭を下げる

【エスペリオン】
栗林がプロ契約を行い、Aチームは2年の総意で阿久津をキャプテンに推す

・栗林のプロ契約会見の最中、平は17年のサッカー人生に別れを告げる

〈プレミアリーグ 順位表〉

1位 エスペリオン(38) 2位 青森星蘭高校(37) 3位 船橋学院(35)

ー2ヶ月後ー

【葵】
サッカーエブリーの取材で青森星蘭高校を訪れる

・どこまでも雪しかない過酷な練習環境に驚くが、羽田へのインタビューでその過酷さが余計な雑念を削ぎ落とし選手を強くしていると感じる

・成宮監督の育成への強い矜持を感じると共に、「冴島」という選手に関わることがその大きな原動力となっていると言葉の端々から感じる


イベント

栗林プロ契約会見

プレミアリーグ

第8節(振替) vs船橋学院(△2-2)

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