キャプテン翼②11~20巻(高橋陽一)【Luck’o書庫】漫画あらすじ全巻紹介 File0016-02

キャプテン翼(20)Luck'o 書庫

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このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく全巻のあらすじ紹介をします

これを見る事であなたは

・シリーズ全体のあらすじが把握出来ます
・大まかな登場キャラクターがわかります
・買った気になります(イヤ!購入の参考にしてね)

キャプテン翼

今回ご紹介するのは「キャプテン翼②」11~20巻です

タイトル
 キャプテン翼 
作者
 高橋陽一 
巻数
全37巻
掲載誌
 週刊少年ジャンプ 
ジャンル
サッカー

第11巻

キャプテン翼(11)

刊行日

1984年8月15日

主な登場人物(新規・変更)

なし

あらすじ

【南葛】若島津を前にボール回しを続けていたが、翼が状況を打破するべくオーバーヘッドを放つ
これは若島津にセーブされボールは日向の元に向かうが、オーバーラップした若林がボール奪いそのままシュートを打ち岬→翼につないでゴール(2-2)

・試合は同点のまま延長戦に入る

・延長は若林、若嶋津両GKの活躍で引き締まった展開になる

【南葛】日向の突破を高杉、中山、岸田が3人がかりで止めて岬に繋ぐ
岬のセンタリングから翼がオーバーヘッドを打ち若島津に当たってゴールに転がり込むがその前に延長前半終了のホイッスルがなりゴールにはならず

・後半は岬vsタケシのサポート対決、そして翼vs日向のエース対決となる

【明和】波状攻撃から日向がオーバーヘッドでゴールを狙うが若林に止められてしまう

第12巻

キャプテン翼(12)

刊行日

1984年11月15日

主な登場人物(新規・変更)

なし

あらすじ

・試合は再延長に入る

【南葛】若林の指示で前半は明和に攻めさせて翼と岬を休ませる作戦

・明和の波状攻撃を若林を中心にしのいでいく
前半終了間際に若島津がオーバーラップシュートを放つも若林が防ぎ後半につなぐ

・後半、南葛が前がかりに攻めるが岬の足のダメージが大きくブレーキになってしまう。それを翼がカバーして明和ゴール前に持ち込み、最後は翼がオーバーヘッドで決めて勝ち越す(3-2)

【明和】若島津も上がり11人で攻めるが若林、岬の体を張った守りを崩すことができず

【翼】こぼれ球を拾うとドリブルで持ち上がり日向を吹き飛ばし若島津をかわしてゴールを決める(4-2)

〈南葛SC 全国少年サッカー大会優勝〉

【日向】敗れたが東邦学園にスカウトされ入学を決める

【ロベルト】大空家への想いと自分の目のせいで翼の将来に影響が出る事を恐れて1人でブラジルに帰国してしまう

第13巻

キャプテン翼(13)

刊行日

1985年1月15日

主な登場人物(新規・変更)

♤古尾谷猛(ふるおや たけし)
南葛中サッカー部顧問

♤片桐(かたぎり)
翼のトレーニングをサポート

♡杉本久美(すぎもと くみ)
1年生、サッカー部マネージャーで翼の事が好き

♤新田瞬(にった しゅん)
大友中1年、FW

あらすじ

【岬】父親に付いて引っ越していく

【若林】見上コーチに誘われて西ドイツ行きを決意する

・翼と若林の小学生最後の勝負は若林のセーブで1勝1敗となる

〈中学生編〉

【南葛中】翼、石崎、来生、滝、井沢、高杉、森崎が進学し中学1、2年と負けなしのまま3年生を迎える

【翼】ポジションをMFに変えゲームメイクを覚える
卒業後の進路はブラジル留学一本に定めポルトガル語も勉強中

・県予選のライバルである大友中には南葛SCの盟友である浦辺、岸田、西尾、中山がおり、更に今年は俊足ストライカー・新田が加ってレベルアップが予想されていた

・南葛中の練習中に浦辺達が偵察に訪れ翼からボールを奪うと新田が挨拶代わりの隼シュートをゴールに突き刺す

・最後の大会に向けて危機感を増した翼はレギュラーを相手取り厳しい指摘をする
その言葉にレギュラーも闘志を燃やしてチームはまとまっていく

〈夏の全国大会 静岡県予選開幕〉

・シードの南葛中、大友中が同じ会場になり先に大友中が5-0の大勝を挙げる

第14巻

キャプテン翼(14)

刊行日

1985年4月15日

主な登場人物(新規・変更)

♤一条(いちじょう)
大友中GK、新田と同年の大型GK

♤次藤洋(じとう ひろし)
長崎県代表比良戸中学サッカー部

♤佐野満(さの みつる)
長崎県代表比良戸中学サッカー部

あらすじ

・南葛中、大友中と順調に勝ち進み決勝は両者の対決になる

〈決勝 南葛中vs 大友中〉

・翼と新田のファーストコンタクトは翼が勝利するが、浦辺達の隙のない守備に攻め手を失う

【翼】前半終了間際の攻撃でサイドから上がり、井沢のパスをノートラップロングボレーシュートで叩き込む(1-0)

【新田】1対1で翼を抜けないと悟り、マークを外す一瞬を利用してノートラップのランニングボレー隼シュートに挑戦する

【大友中】徐々に新田へのタイミングが合ってきた所でペナルティエリア外でFKを得る

【翼】壁を抜けてきた隼シュートに三角跳びヘディングで対抗して得点を許さない

・翼の守備から南葛中のカウンターが始まり翼のシュートまで繋げるが一条が好セーブで止める
逆にカウンター返しからの隼シュートが決まり同点とする(1-1)

【南葛中】得点を狙い翼が新田のマークを離れて前線に入る

    流れるようなパスワークから最後は翼が決めて勝ち越し、更に滝のヘディングシュートでダメ押し(3-1)

・南葛中 夏の全国大会静岡県予選優勝

【翼】試合を見ていた見上から若林の近況を聞く

・ふらの中、花輪中とライバル達が順当に全国への切符を手にする中、大阪・難波中の中西が東一中・早田のカミソリシュートに沈む

戦績

〈夏の全国大会静岡県予選〉

一回戦  ○6ー0 伊東中

二回戦  ○3-0 川根中

三回戦  ○7ー1 浜中中

準々決勝 ○4ー0 大田一中

準決勝  ○5ー1 岡部中

決勝   ○3ー1 大友中

第15巻

キャプテン翼(15)

刊行日

1985年7月15日

主な登場人物(新規・変更)

♤北詰誠(きたづめ まこと)
東邦学園サッカー部監督

神田幸志(かんだ こうじ)
南葛中の不良

あらすじ

【三杉】2年間治療に専念し医師から試合への許可が下りる

〈東京大会決勝 日向の東邦学園vs三杉の武蔵中〉

【翼】ドライブシュートをものにしようと特訓中

【東邦学園】前半20分で早くも日向がハットトリック(3-0)

【武蔵中】三杉の直訴で前半途中からの出場になる

 ・入って早々から華麗なボール捌きを見せる三杉がそのままゴール決めて反撃の狼煙を上げる(3-1)

 ・三杉との勝負にこだわる日向からボールを奪うと再びゴールに迫るがこれは若島津がセーブして前半終了

・後半、日向はオフサイドトラップで封じられ東邦学園は防戦一方になるが若島津の奮闘でゴールを許さない

【武蔵中】若島津のパンチングを拾った三杉がオーバーヘッドシュート
若島津の三角跳びセーブをすり抜けゴールを決める(3-2)

・出場時間を過ぎた三杉だったが延長を直訴する。しかし日向との接触で倒れ込むとそのまま起き上がれなくなる。武蔵中最後のカウンターも若島津が止めて試合終了

〈東邦学園 夏の全国大会 東京都予選優勝〉

【日向】試合を見ていた吉良から牙の抜けた虎と指摘される

【翼】若林からの手紙で岬がフランスにいると知る

【日向】チームに無断で沖縄へ行き吉良監督の元で修行する

〈夏の全国大会開幕〉

【東邦学園】北詰監督が無断でチームを離れた日向を使わないと明言する

戦績

〈夏の全国大会 本線〉

一回戦 vs東一中(試合前)

第16巻

キャプテン翼(16)

刊行日

1985年10月15日

主な登場人物(新規・変更)

♤早田誠(そうだ まこと)
東一中DF、カミソリシュートを打つ

♤反町(そりまち)
東邦学園FW

あらすじ

【東一中】開始5分、翼からカミソリタックルでボールを奪った早田がカミソリシュートでゴールを決める(0-1)

・前半は早田が翼へのマンマークについて攻撃のチャンスを作れない。更に翼の右足首の怪我が早田にバレてしまう

【翼】練習中のドライブシュートを放つが不発

【南葛中】早田のマークを剥がした翼がサイドに流れると、中央に走り込んだ高杉に合わせて追いつく(1-1)

・早田の逆方向に曲がる二枚刃カミソリシュートを翼が読んで森崎に指示を出す。これを止めた森崎からのカウンターを翼が決めて勝ち越し(2-1)

【日向】試合には出させてもらえずベンチ要員となる。家族にサッカー部をやめるとほのめかす

・三回戦で当たる花輪中は手の内を隠して二回戦を戦うが、逆に南葛は全てを出して全力で戦う事で花輪にプレッシャーをかけにいく

三回戦 vs花輪中学

・滝、来生が好調に得点する一方で、立花兄弟はトライアングルシュートを石崎に防がれてしまう(2-0)

【立花兄弟】新技、スカイラブハリケーンでゴールを決める(2-1)

戦績

一回戦 ○2ー1 東一中

二回戦 ○6ー0 錦ヶ丘中

第17巻

キャプテン翼(17)

刊行日

1985年12月15日

主な登場人物(新規・変更)

♤大丸(だいまる)
花輪中学の選手、キック力が武器

あらすじ

【翼】後半に入り再び繰り出してきたスカイラブハリケーンをゴールポストを蹴って競り合いにいくが、落下する時に政夫を庇って左肩を痛めてしまう。治療の為一時退場する

【南葛中】来生と滝がゴールの上に登りスカイラブハリケーン対策をとるが、低空飛行のスカイラブハリケーンを防げず追いつかれてしまう(2-2)

・立花兄弟も足にダメージが蓄積され、スカイラブハリケーンの連発は出来なかった

【立花兄弟】スカイラブハリケーンの次の手、ツインシュートでゴールを狙うが森崎、石崎にストップされてしまう

【翼】石崎の奮闘をうけ、ケガのダメージを振り切って中央突破からゴールを決める(3-2)

・試合に出ない日向を心配して三杉、松山達が日向を激励しに訪れる

【ふらの中】南宇和の攻撃に苦しみながらも準決勝進出を決める
マネージャーの美子が海外に転校になる前に松山に告白しようとするが出来ないままであった

戦績

三回戦 ○3ー2 花輪中

第18巻

キャプテン翼(18)

刊行日

1986年1月15日

主な登場人物(新規・変更)

なし

あらすじ

準々決勝 vs比良戸中学

【比良戸中】次藤のセンターサークル付近からのロングシュートをゴール前で佐野がコースを変えていきなりの先制点を挙げる(0-1)

【翼】次藤のショルダーチャージで吹き飛ばされ肩の傷が悪化する

【比良戸中】佐野のボールキープから走り込んだ次藤が森崎ごと吹き飛ばすシュートを決める(0-2)

・守ってはゴール前で制空権を許さない次藤が高杉との巨漢対決を制する。続けてシュートを打つ翼を再びショルダーチャージで吹き飛ばしてダメージを与える

【比良戸中】次藤の強烈なバックスピンのかかったロングパスを佐野が決めて突き放す(0-3)

【翼】後半開始早々、未完成だったドライブシュートを立て続けに決め3分で1点差に迫る(2-3)

・翼の作った流れを止めないよう井沢、高杉が奮闘して翼にボールを繋ぐ。1発目のドライブシュートは佐野が身体を張って止め、2発目は次藤が、3発目も次藤が止めるが勢いを殺す事が出来ずそのまま体がゴールに下がってしまう(3-3)

【翼】ドライブシュートの負担に体が耐えきれず左肩と左足首の怪我が悪化してしまう

・比良戸最後の猛攻も翼が佐野のオーバーヘッドをブロックしてしのぎ切ると、すぐさま翼がドリブルでカウンターを仕掛けていく

戦績

準々決勝 比良戸中(試合中)

第19巻

キャプテン翼(19)

刊行日

1986年3月15日

主な登場人物(新規・変更)

なし

あらすじ

【南葛中】シュートを打つ力が残っていない翼に代わり、来生と滝がコンビネーションで次藤をかわしてゴールを決める(4-3)

・南葛が準決勝進出

【ふらの中】美子が作ったハチマキを締めて準決勝を戦う

準決勝 第一試合 東邦vs明和東

・日向のかつての盟友が多く所属する明和東はタケシや若島津の特徴も把握しており自由なプレーを許さないまま前半を0-0で折り返す

【明和東中】東邦ゴール前に落としたボールに明和特攻スライディング部隊が襲いかかり若島津からゴールを奪う(0-1)

【東邦学園】試合に出場できない日向がタッチラインからチームに檄を飛ばす。それに応えて反町が意地の同点ゴールを決める(1-1)

【若島津】ペナルティエリアを飛び出して明和東の攻撃をストップすると、そのまま上がり最後はゴールまで決めてしまう(2-1)

・東邦学園が決勝進出

準決勝第二試合 南葛中学vsふらの中学

・試合は序盤から翼対松山のゲームメーカー対決となる。どこにでも顔を出してボールを奪い攻撃に繋げる力はほぼ互角だった。そこで南葛は第二のゲームメーカー・井沢が攻撃を組み立てて攻撃を図る

【ふらの中】流れが南葛に傾きかけた所で全員で攻撃をカバーしあうなだれ作戦を決行。最後は松山の地を這うロングシュートが決まり先制する(0-1)

戦績

準々決勝 ○4ー3 比良戸中

準決勝 ふらの中(試合中)

第20巻

キャプテン翼(20)

刊行日

1986年5月15日

主な登場人物(新規・変更)

なし

あらすじ

・全員攻撃のチーム同士拮抗した戦いになるが、中央で翼と松山の一騎討ちが始まると周りの選手は手を出さず10番対決の行方を見守る

【翼】松山からボールを奪うとすかさずドライブシュートの体制に入るが松山のスライディングでカットされる
浮いたボールをオーバーヘッドでゴールに突き刺す(1-1)

【松山】オーバーヘッドで体制を崩した翼のクッションになって怪我を悪化させないフェアプレーを見せる

・後半開始からは両チームエースにボールを回すため一丸となってボールを奪い合う。

【南葛中】井沢の組み立てから翼にパスを回し、リターンしたボールを井沢がヘッドで決める(2-1)

・お互いの波状攻撃をギリギリの所でしのぎあっていたが、松山が翼から強引にボールを奪うと一気にゴール前へ攻め上がって囮となり最後は前線の全員がボールに飛び込んで試合終了1分前にゴールを決める(2-2)

【翼】キックオフのボールを渾身のドライブシュート
一度はポストに弾かれるが強烈なスピンがかかっていてそのままゴールに入っていく(3-2)

・南葛決勝進出

【松山】ハチマキに込められた美子のメッセージに気づき、試合後すぐに空港に向かった美子を追いかける

・決勝も日向を使わないと宣言する北詰監督に日向は決闘状を叩きつける
グラウンドで日向は土下座して出場を頼み込むが北詰監督の意志は変わらず、見守っていたチームメイト全員で頭を下げる
タケシ、反町、若島津との勝負に勝てば試合に出すという条件を引き出すと、日向は特訓の成果であるタイガーショットでゴールを決め決勝のスタメンを勝ち取る

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