ブルーロック 12巻(ノ村優介/原作・金城宗幸)【新刊コミックレビュー】※ネタバレあり File0053

ブルーロック(12)スポーツ
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こんにちは Luck’oです

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく新刊レビューします

いい作品が見つかれば幸いです

※ご注意
多少のネタバレを含みます、それが嫌な方はブラウザバックをお願いします

今回紹介する新刊コミックは12/17発売の
「ブルーロック」12巻(ノ村優介/原作・金城宗幸)です

ご存知、各方面で現在連載中のサッカー漫画紹介で必ずトップ3に入ってくるサッカーというかFW漫画ですね

11巻で累計230万部突破に勢いはまだ止まるところを知りません

個人的にはアニメ化して最初の絵心の問題発言を一言一句そのまま放送して欲しい所であります

この巻から三次選考に入り最初300人だった候補選手も35人まで絞られてきました

試合終盤では凄まじい存在感を発揮する我らが世一も、ボールを蹴っていなければモブと見まごうキャラの薄さで説明を聞いていますが見事これを勝ち抜いてUー20日本代表への挑戦権を手にできるのでしょうか?

更なる新キャラの大量投入で面白さ爆上げの今後に期待です

帯は海外で活躍する日本代表FWの岡崎慎司選手です

本当に読んでるのかな?とか思ったり(笑)

ノ村優介先生のつぶやきはこちら!→ノ村優介Twitterリンク

この漫画のジャンルは「サッカー・FW」

この巻の見所は「自分の価値を再構築し続ける世一」です

ポイントあらすじ紹介

「現時点でのトップ6」

三次選考のチーム分けに先立って現時点でのトップ6が絵心から発表される

糸師凛、士道龍聖、烏旅人、乙夜影汰、雪宮剣優、凪誠士郎が三次選考の中心になる事が発表されると世一は心の中で肩を落とす

しかも人数不足を補う為に呼ばれた7位が蜂楽廻だった事も世一を落ち込ませた

「トップ6の2人を含む5人チームの5on5総当たり戦」

三次予選はトップ6を2人1組に分けそこに他の29人から3人加わり5人のチームで総当たり戦を行うというものであった

トップ6には何回かの試合の機会が与えられるがその他の29人は1試合で結果を残すことが出来なければ脱落という過酷なものであった

クリアの鍵は「主張」と「共存」

これを勝ち抜いた者だけがUー20日本代表と試合をする権利を得るのである

「活かすも殺すもチーム次第」

凛・士道、烏・乙夜、雪宮・凪に分けられたトップ6の誰と組むかが喫緊の課題であった

自分の壁を越えるために凛のチームか、化学反応を期待して凪のチームか迷っている世一は玲王と話をして自分が取るべき選択肢のヒントを手に入れる

果たして世一が選ぶチームは⁉︎

感想

三次選考に入り新キャラも登場して益々アツくなっております

言っても全員FWなんですけどね(笑)

11巻の流れから士道がもっと滅茶苦茶に暴れるのかなと思っていましたが、ゴールへの異様な嗅覚以外は存外普通にサッカーしてましたね

そして初めて普通に話の通じる相手に会えた世一の嬉しそうな顔も印象的でした

凛だの凪だの馬狼ではまともに会話が成り立たないですからねぇ(笑)

現時点でのトップ6という序列が出てきたことで最終メンバーも見え始めてきましたし、絵心が6人に掛けた言葉のように次のステージが遂に見えてきた感じです

Uー20日本代表はどんなメンバーなんですかね?

当然クセは強そうですがなんといってもようやくFW以外の選手を見ることができるのが新鮮です

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主な作者関連作品

【ノ村優介】

【金城宗幸】


ところで

みなさんは好きなストライカーは誰ですか?

Luck'o
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僕はファンバステンです!(ビシッ)

・・・マジレス(笑)・・

ではまた次回の新刊で!

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