公道ウルフ 1&2巻(野口賢)【新刊コミックレビュー】※ネタバレあり File062

公道ウルフ(2)新刊コミックレビュー
Luck'o
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こんにちは Luck’oです

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく新刊レビューします

いい作品が見つかれば幸いです

※ご注意
多少のネタバレを含みます、それが嫌な方はブラウザバックをお願いします

今回紹介する新刊コミックは12/18発売の
「公道ウルフ」2巻と1巻(野口賢)を一気にレビューします

この作品は「傭兵ピエール」や「バビル2世 ザ・リターナー」が代表作の野口賢先生の作品です

かつては「よろしくメカドック」「頭文字D」「カウンタック」など車漫画が一世を風靡した時代もありましたが、最近では車をテーマにした漫画もすっかり見かけなくなってしまいました

そんなご時世の中、野口先生が挑むのはかつてF3の舞台で活躍した青年が世界最速を求めてレースに挑むカーアクションです

新たなカーレース漫画としての活躍を期待したいですね

野口賢先生のつぶやきはこちら!→野口賢Twitterリンク

この漫画のジャンルは「車・レースです

ポイントあらすじ紹介

第1巻

「元F3の高校生ドライバー」

元二輪レーサーの漫画家・直見はあるものに追われていた。・・・そう、締め切りに

そんな彼の元に原稿を取りに現れたのは出版社の高校生アルバイト・颯ユウヤ

彼は後方排気のTZRに乗って現れる

元レーサーの直見が懐かしさ混じりに話しかけるとなんと彼も元F3レーサーだったがある事情でライセンスを剥奪されていた

「志願の公道レース」

直見は各雑誌社がお抱えレーサーを出し合って行う車雑誌対抗の行動レースへの出場を悩んでいた

自分は二輪レーサーの上に今回は雑誌「ハイパードライブ」から片山左近が出場するという噂を聞いていた

それを偶然耳にしたハヤテは自ら直見にドライバーを志願する

「ユウヤMRーSに搭乗」

何の縁か直見が所有するMRーSは以前ユウヤの父が所有していた車であった

その因縁のMRーSに乗ったユウヤの腕は元レーサーに違わぬ速さであった

そんなユウヤの目の前を横切ったのは新型のスープラ

助手席には彼の担任の美里先生が乗っており、ハンドルを握っていたのはGT500レーサーの北野ミノルだった

第2巻

「三つ巴の戦い」

北野ミノルに勝負を挑んだユウヤはMRーSで新型スープラを追い込みコーナーで強引に前に出るが次の直線で突然現れたS2000がユウヤを抜き去っていく

車の主は偶然動画配信を行っていたハイパードライブのS2000でドライバーはレーサーの片山左近であった

「勝負の行方は」

本来の折り返し地点を通り過ぎてデッドヒートを繰り広げるユウヤと片山

コーナーでスピンしかけたMRーSをマンセルターンで立て直すと勝負の決着は峠道の先にある三頭橋と察したユウヤはS2000のスリップストリームに入り直線勝負に備える

「紙の上のレース」

いつも通り締め切りが遅れている直見だったが、入稿が遅れているフジヤマと早い方の原稿を使うと言われ燃えていた

フジヤマは直見の元アシスタントだったが現在は不仲で作品のジャンルも被っていることから直見は彼を敵視していた

その頃、ユウヤは街で銀のカタナと遭遇していた

感想

カーレースモノですが、二輪も四輪も絡めてくる作品内容になっています

基本ユウヤは四輪レーサーなのでメインは四輪になるんですが、プライベートでは免許がなくTZRに乗っているのでそっちも絡める展開になるのかも知れません

レーサーとしてのライセンスを失ったユウヤが公道での戦いに意義を見出そうとしていますが、その後はやはりレーサーに戻るのか?・・・でもタイトル「公道」ウルフですよね

まだレースは峠バトルを一戦行っただけなので今後の展開に期待したいと思います

車モノってやはりリアリティが大事だと思いますが、そこはベテラン作家の野口先生ですから峠も街中もしっかり描き込まれて迫力のカーバトルが楽しめますので安心ですよ

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ところで

みなさんは二輪と四輪どっちが好きですか?

Luck'o
Luck’o

僕はオート三輪派です!(ビシッ)

・・ベタ?・・・

ではまた次回の新刊で!

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