望まぬ不死の冒険者 3巻(中曽根ハイジ 原作/丘野優 キャラクター原案/じゃいあん)【既刊あらすじ&レビュー】File0013-03 ※一部ネタバレあり

望まぬ不死の冒険者(3)既刊あらすじ&レビュー
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こんにちはLuck’oです!

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく既刊のあらすじ紹介をします

既刊紹介は最近連載中&完結した作品の簡単なあらすじとちょっとだけレビューをしていくコーナーです

※ある程度のネタバレを含みますのでご了承ください

今回ご紹介するのは「望まぬ不死の冒険者」3巻です

2016年から小説家になろうで連載が始まった小説を2017年からコミカライズしたのが今作です

原作小説はすでに3億PV越えの人気でストーリーも600話超えを果たしています

紹介

タイトル
 望まぬ不死の冒険者 
作者
中曽根ハイジ 原作/丘野優
 キャラクター原案/じゃいあん 
発売日
2019年5月25日
掲載誌
コミックガルド
ジャンル
ファンタジー、アンデッド

サブタイトル

第11話 「アカシアの地図」

第12話 「新月の迷宮」

第13話 「昇格試験」

第14話 「襲撃」

第15話 「合格」

書き下ろし小説 「影と少年」

書き下ろし漫画 「銅級昇格試験の裏側」

あらすじ

「アカシアの地図」

未踏破区域の奥には二つの転送用魔法陣があった

一つはボス部屋に続くもの

そしてもう一つの魔法陣で送られたのは朽ち果てた部屋であった

だが拍子抜けしたレントの前に現れたのは圧倒的な実力差を感じさせる1人の女性

なす術なく強烈な攻撃を受け死を覚悟したレントだったが、彼が入ってきた魔法陣は特殊なルートだった事から侵入者とはみなされず命拾いする

しかも帰りの駄賃としてもらった「アカシアの地図」は魔力で迷宮をマッピングできる特上の魔道具であった

「まずい!この炎は・・まるで・・龍の吐息(ブレス) 魔力の密度が尋常ではない」

「経験を糧にして」

ギルドの依頼を達成して銅級冒険者の昇格試験資格を手に入れたレントは実技試験の会場である新月の迷宮へと足を運ぶ

試験は3人1組で迷宮内にある目的地まで辿り着く事

レントと同じ組になったのは剣士のライズ・ダナー、魔術師のローラ・サティの若いコンビであった

以前レントは2人を迷宮で見かけたことがありある程度の実力は把握していたし、自身にとっても2度目の昇格試験だったのでギルドの手の内もある程度は把握していた

「読み合い、せめぎ合い」

ギルドの手口は把握していたとはいえ、想像通りに狡猾な物であった

迷宮にたどり着く馬車の男に監視、ギルドから渡された古い迷宮の地図、迷宮内で待ち受けるギルドの息のかかった野盗たち、更には目的地前に鎮座するモンスターまで未経験のライズとローラは振り回されっぱなしであった

その狡猾なまでの仕掛けを看破する実力が無ければ、銅級は愚か命まで落としかねないのだからギルドの側の本気度も伺えるものであった

しかし、その全てを予測していたレントはギルドの罠を悉く潜り抜けて目的地への最短ルートで歩を進めていった


レビュー

さあ、レントをボコった謎の女性は一体誰なのでしょうか?

でもかなりチートな地図を手に入れて今後の迷宮探索が明るいものとなりました

レントはアンデットになってからの方がいいこと尽くしですよね

もちろんそれなりの苦難はありますが・・

ようやくスタートラインに戻るための銅級昇格試験に参加します

ここで新キャラ、ライズとローラの登場です

若い2人を導いて試験を進めていくレントの姿はもはや老練の雰囲気すら漂わせています

老練通り越して身体は死んでますけどね(笑)

昇格試験は完全にレントの経験勝ちなので大きなトラブルもなく抜けていきます

やたら経験値だけが高いレントに上級冒険者の実力が伴っているのだから当然といえば当然ですよね

自力チートです

目標のミスリルには程遠いですが、冒険者として第二の人生を歩み始めたレントは生前とは違い戦闘力が付いているので本人もやる気が違いますね

いずれ魔物ということがバレなければいいのですが・・


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Luck'o
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4巻に続きます

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