望まぬ不死の冒険者 4巻(中曽根ハイジ 原作/丘野優 キャラクター原案/じゃいあん)【既刊あらすじ&レビュー】File0013-04 ※一部ネタバレあり

望まぬ不死の冒険者(4)既刊あらすじ&レビュー
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こんにちはLuck’oです!

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく既刊のあらすじ紹介をします

既刊紹介は最近連載中&完結した作品の簡単なあらすじとちょっとだけレビューをしていくコーナーです

※ある程度のネタバレを含みますのでご了承ください

今回ご紹介するのは「望まぬ不死の冒険者」4巻です

2016年から小説家になろうで連載が始まった小説を2017年からコミカライズしたのが今作です

原作小説はすでに3億PV越えの人気でストーリーも600話超えを果たしています

紹介

タイトル
 望まぬ不死の冒険者 
作者
中曽根ハイジ 原作/丘野優
 キャラクター原案/じゃいあん 
発売日
2019年11月25日
掲載誌
コミックガルド
ジャンル
ファンタジー、アンデッド

サブタイトル

第16話 「魔術契約」

第17話 「新しい剣」

第18話 「銅貨一枚の依頼」

第19話 「高貴なる者」

第20話 「タラスクの沼」

書き下ろし小説 「戦いの苦手な魔術師の身の振り方」

書き下ろし漫画 「トッツ村の生贄の娘【前編】」

あらすじ

「組織より一人の人間を想い」

シェイラに正体がバレてしまい別室で質問を受ける事になったレントだったが、いかに短くない付き合いといえど魔物になったと正直にギルド職員に話せば相応の処分命令が下ることは目に見えていた

その為頑なに説明を拒否するレントを見越したかのようにシェイラは1枚の魔術契約書を差し出してきた

その契約書にはシェイラがレントの秘密を口外した場合、彼に圧倒的に有利に働く内容が示されていた。それは言うまでもなくシェイラの信頼の証明であった

「私は職員と冒険者ではなく一人の人間として貴方を信頼しています」

「奉仕の気持ち」

クロープに打ってもらった新しい剣は注文通り「魔力・気力・聖気」に耐えうる素晴らしい出来であった

最近、迷宮では冒険者が形跡を残さず忽然と姿を消す事件が発生しており、見た目も出自も怪しいレントはその間にギルドの奉仕活動である「銅貨一枚の依頼」を受ける事にする

町外れの孤児院の僧侶・リリアンが罹った「邪気蓄積症」を治すために猛毒で包まれたタクラスの沼に咲く竜血花を手に入れる事が今回の依頼だったが余程の酔狂でなければ受けないような仕事をレントは二つ返事で承諾する

「新たな仲間」

タクラスの沼に出発する前に教会の地下にいる魔物の退治と片付けを請け負ったレントだったが、魔物の小鼠(プチ・スリ)を拳で倒した時に小鼠の歯が刺さり自分の血が小鼠にかかると予想外の事態が起きる

レントと小鼠の間に「道(パス)」が開き小鼠が従魔になったのであった

小鼠と意思疎通できるようになったレントは直接指示を出し地下の小鼠を引き上げさせることに成功する

そして従魔となった小鼠はロレーヌによって「エーデル(高貴なる者)」と名付けられた

「貴族・・というよりは親分って感じ・・だったが」



レビュー

シェイラのレントに対する信頼に目頭が熱くなってしまいますね

アンデッドになってここまで信頼されるなんてもう死んでもいい!(ほぼ死んでる)

これでレントは魔術や生活のバックアップにロレーヌ、武器の手配にクロープ、街での活動にロリス、そしてギルドのシェイラを味方に付けたわけです

ロリス以外は生前の信頼で繋がってるなんてどこまで人間性が高かったんだろうって話ですよね

冒険者としての未来はなくともそのまま生きていてもレントは幸せだったのではないかと思いますが、本人が納得しないでしょうね

屍鬼だけど強い自分に光明を見出しているようですから

そしてタクラスの沼への冒険となりますが、ここで新しい仲間エーデルが加わります

感覚を共有していることで、エーデルがセンサー代わりにもなり中々便利な従魔となっています

街でのバックアッパーは充分なので、ここからは一緒に冒険する仲間が欲しいところですよね

でもよっぽどの事情があってでもないと一緒に冒険とかは難しいですかね

今の所、候補はリナぐらいかな?

レントはアンデッドだから回復系は必要ない(とうか、ヒールってダメージになる?)ので攻撃サポートの魔術師辺りが仲間に欲しいです

残念ながら魔物を従える以外はソロプレイで戦うしかなさそうですが、ソロでプラチナまで行けるのでしょうか?

そろそろ冒険者同士のイベントとか見たいですね


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5巻に続きます

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