望まぬ不死の冒険者 5巻(中曽根ハイジ 原作/丘野優 キャラクター原案/じゃいあん)【既刊あらすじ&レビュー】※一部ネタバレあり

望まぬ不死の冒険者(5)既刊あらすじ&レビュー

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このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく既刊のあらすじ紹介をします

既刊紹介は最近連載中&完結した作品の簡単なあらすじとちょっとだけレビューをしていくコーナーです

※ある程度のネタバレを含みますのでご了承ください

今回ご紹介するのは「望まぬ不死の冒険者」5巻です

2016年から小説家になろうで連載が始まった小説を2017年からコミカライズしたのが今作です

原作小説はすでに3億PV越えの人気でストーリーも600話超えを果たしています

紹介

タイトル
 望まぬ不死の冒険者 
作者
中曽根ハイジ 原作/丘野優
 キャラクター原案/じゃいあん 
発売日
2020年5月25日
掲載誌
コミックガルド
ジャンル
ファンタジー、アンデッド

サブタイトル

第21話 「タラスク」

第22話 「竜血花」

第23話 「依頼完了」

第24話 「新たな依頼」

第25話 「迷路(メイズ)」

書き下ろし小説 「瓜二つ」

書き下ろし漫画 「トッツ村の生贄の娘【後編】」

あらすじ

「圧倒的な沼の主」

タラスク・・六本の足を持つ巨躯と硬い鱗と甲羅、そして全身から毒を撒き散らす沼を体現したかのような魔物にレントは単身勝負を挑んでいく

想定通り通常の攻撃は跳ね返されるのを確認するとレントは気力と魔力を融合した攻撃を試してみる

一定のダメージをタラクスに与えるが倒すまでには至らず次の手を模索していると、レントの懐からエーデルが飛び出してタラスクに突進していく

「なんて硬さ・・まるで金属だ・・」

「タラスクよりも恐ろしいもの」

依頼を果たしたレントの働きに感動した依頼者のアリゼは大きくなったらレントのような立派な冒険者になると目を輝かせた

志を持った少女を邪険に出来ずいずれ彼女の素養を見て欲しいとロレーヌに頼んでみると彼女は了承してくれたがここでレントは地雷を踏んでしまう

アリゼを見るにあたりロレーヌを「暇そう」と言った事と、ロレーヌに若い娘の気持ちがわかっていないと言われ目の前の女性を無視して「若い娘と話す機会がない」と言ってしまう

「(確か・・こういう時は・・褒めちぎる)」

「雲の上の依頼者」

レントが竜血花の群生地で会った青年、イザーク・ハルトから仕事の依頼が舞い降りてくる

しかしそれはただの依頼主ではなかった

彼はマルトに絶大な発言力を持つヤーラン王国に存在する貴族の一つ、ラトゥール家の関係者であった

それを伝えに来たシェイラの顔色からもかなりの権力者であることが窺えた

依頼を受けるためにラトゥールの屋敷を訪れたレントはいきなりの試練に直面する

屋敷と入口にの間にあるバラ園が魔術の迷路になっておりいきなりレントは迷ってしまったのである・・・

「困ったな・・・完全に迷った」


レビュー

着実に屍鬼としての経験値を積み上げていますね

もう既に人間だった頃の実績を遥かに凌駕しています

前巻から仲間入りしたエーデルですが、見た目はただのネズミなんですが彼はかなり役に立つ魔物です

まず小鼠のボス的存在であることから他の小鼠を使役することが出来ます

更にこの巻でわかったのはその小鼠のネットワークを利用して街中から情報を集めることが出来るのです

これは情報収集でかなり優位ですよね
そしてレントと気力や聖気を共有して攻撃や回復に充てることが出来ます

しかもエーデルは普通に強いです

何よりも戦闘に際しレントに一緒に戦う仲間ができたというのが一番大きいですよね

一身上の都合でずっとソロバトルですからね(笑)

この調子でテイマーの能力を活用して魔物使いになればいいのにとか思ったりしますが、人間が遠のいていきますけど・・

レントももう並の人間でいるより魔物としてミスリル冒険者を目指す意向が垣間見えているので、この調子でレベルアップを期待しています

で、後半はギルドにも発言力を持つラトゥール家の依頼に挑みます(迷ってますが)

これをこなせば街の上層部に食い込むことが出来てより大きな力を得るのは間違いありません

まぁ、そう上手くはいかないでしょうがね

まだ相手の思惑すら見えていないので今後の冒険に期待です


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6巻に続きます

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