ツルモク独身寮 2巻(窪之内英策)【Luck’o書庫】漫画あらすじ全巻紹介 File0023-02

ツルモク独身寮(2)Luck'o 書庫

こんにちはLuck’oです

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Luck’o書庫へようこそ!

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく全巻のあらすじ紹介をします

これを見る事であなたは

・シリーズ全体のあらすじが把握出来ます
・大まかな登場キャラクターがわかります
・買った気になります

・懐かしい気持ちになります

※言うまでもなく多分なネタバレを含んでいます。ストーリーを知りたくない人はブラウザバックをお願いします

今回ご紹介するのは「ツルモク独身寮」2巻です

最近は日清カップヌードルのHUNGRY DAYS編のキャクターデザインで有名な窪之内英策先生の連載デビュー作

高知県の工業高校を卒業した作者の来歴を活かした設定で、1980年代後半に若者の心を鷲掴みにした青春サクセスストーリーの決定版

1991年には実写映画化、2003年には台湾でドラマ化されている

紹介

タイトル
 ツルモク独身寮 
作者
 窪之内英策 
巻数
全11巻
掲載誌
 ビッグコミックスピリッツ 
ジャンル
ラブコメ

第2巻

刊行日

1988年12月1日

サブタイトル

Norma.1 まかせた!

Norma.2 いられない・・

Norma.3 幸せにね・・

Norma.4 いつかはきっと・・

Norma.5 なにかの誤解さ・・

Norma.6 君が恋しくて。

Norma.7 男は度胸‼︎

Norma.8 つらいんだから・・

Norma.9 甘ちゃん。

Norma.10 今夜だけは・・

Norma.11 たてよ若人!

Norma.12 お世話んなります!

主な登場人物(新規・変更)

♤よしお
ミホ子の元彼、彼女を追いかけて上京してくる

♤サトシ
ブービーズのギター、元ツルモクの社員

♡レイ子→白鳥沢レイ子(しらとりざわ れいこ)
白鳥沢財閥の令嬢、ブザイクはそのまま

あらすじ

・ミホ子の恋人宣言を真に受けた田畑は正太にともみと別れるよう頼み込んでくる
その後もデートの手配を勝手にしてくるが、田畑の知らない所でミホ子は元彼のよしおと復縁しかけていた
それを知った田畑は烈火の如く怒り正太達ともケンカになるが、ミホ子は自分の事は自分で決めると譲らなかった

ミホ子
よしおと田舎に帰ってやり直す事を決断する

田畑
ミホ子が帰る当日、アパートにサイドボードを抱えて現れる
何も言わず走り去るが、中には2人を祝うメモが貼ってあった

正太
みゆき達と海水浴に出かけ、ラジオから流れてきた人気バンド・ブービーズのメンバーが元ツルモクの社員だと知る

・海から帰ると寮長から父親が倒れたと聞かされ帰郷するが誤報であった
帰りにともみの顔を見ようと学校に向かうが、同級生の男子と仲良くしている姿を見てそのまま帰る

・田畑に誘われてブービーズのライブに出かける
田畑のゴリ押しでサトシと話し感銘を受けるが、後で彼の元カノがみゆきだとわかる

「やっぱ生まれてきたからには・・生きてやんなきゃ!」

正太
ともみの電話を冷たく切ってみゆきとデートする
波止場でいい雰囲気になるが、カーラジオからブービーズが流れてきて微妙な空気になる

杉本
レイ子が白鳥沢財閥の令嬢だと知り、結婚しようとする

・正太に冷たくされたともみは泣きながらみゆきに相談する
サトシに捨てられた自分の過去と重なってみゆきは正太を強く責めてしまう

・QC説明会の担当を押し付けられた正太は、着々と準備を進めるクニオ達に遅れていると実感する
それでもいずれは会社を辞めて夢を追うと言うが、田畑に怒られてしまう

「おまえそりゃ現実逃避っていうんだよ!」

・正太→泣いているみゆきを慰められず落ち込む、杉本→プロポーズを断られる、田畑→班長試験に落ちる
3人揃って工場裏で落ち込んでいると立ち直ったみゆきに元気付けられる

「こら!きみ達!なにを悩んだ顔しとるんだ!過ぎたことをくよくよしてもしょーがないぞ!立て若人!明日があるじゃないかっ!」

正太
夏休みを利用して帰郷
田畑と杉本が勝手に付いてくる

レビュー

2巻です

色々ストーリーの骨子が決まって来ます

正太は基本ともみへの気持ちは変わりませんが、隙あらばみゆき狙いのスタンスです

みゆきは正太とともみを応援していますが、正太へ気持ちが寄り始めていますね

杉本ーレイ子の絡みも頻度と濃度を増していきますがあっさりと振られてしまいます(御愁傷様)

田畑は・・・1人です

遠距離恋愛なので正太に誘惑が多いのは事実ですが、それにしても他の女性には彼女がいると断言するのにみゆきだけはあっさりと受け入れてますね(笑)

彼女の地元での生活を思いやってあげられる程、正太もまだまだ大人ではないのですよ

不安多めなのは遠距離恋愛の仕方ない所です

みゆきも遠距離恋愛ではないけど、サトシが離れていく寂しさを知っている分ともみの事を考えてくれています

かといって、正太を突っぱねるまでには至りません

この辺もフクザツな所です

恋愛もさることながらただ仕事をこなすだけの正太は同期にも置いていかれ始めます

そこまで焦りがないのも、いずれ夢を追うからだという理由ですがここは地に足を付けて努力している田畑の意見が正しいですね

インテリアデザイナーになりたい夢はあっても、叶え方も努力もわからないままただただ日常だけが過ぎていく・・・みんな覚えがある事ですよね

18歳ですから、いつかは何でも叶うと思う年頃です

恋も仕事も中途半端な正太は地元に帰ってどう変化するのか?

ともみとの進展はあるのか?

Luck'o
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試し読みはこちらで↓↓↓

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3巻に続く!

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