ブルーロック 13巻(ノ村優介/原作・金城宗幸)【新刊コミックレビュー】※ネタバレあり File0092

ブルーロック(13)スポーツ
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こんにちは Luck’oです

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく新刊レビューします

いい作品が見つかれば幸いです

※ご注意
多少のネタバレを含みます、それが嫌な方はブラウザバックをお願いします

今回紹介する新刊コミックは3/17発売の
「ブルーロック」13巻(ノ村優介/原作・金城宗幸)です

概要

”2018年、W杯。日本代表は無残に散った。今大会もベスト16止まり…。アジアでは強豪? 組織力は世界レベル? そんなことは、もう聞き飽きた! 課題は、絶対的な「エースストライカー」の不在。悲願“W杯優勝”のために、ゴールに飢え、勝利に渇き、試合を一変させる革新的な“1人”を作るべく、日本フットボール連合は300人のユース年代の選手達を招集する。まだ無名の高校2年生・潔世一は、己のエゴを以って299人を蹴落とし、最強のエースストライカーの道を駆け上れるか!? 登場人物、全員“俺様”! 史上最もイカれたエゴイストFWサッカー漫画、ここに開幕!!

『適性試験(トライアウト)』を潜り抜け、U-20との決戦に挑む”青い監獄”11傑がついに出揃う! 守備力で名を馳せる日本代表イレブン&天才・糸師 冴に、”青い監獄(ブルーロック)”の攻撃力は通じるのか? 絵心が授ける勝利の鍵は『FLOW』!”青い監獄”が更なる進化を目論むその時、驚愕のストライカーがU-20へと参戦して──? 敗ければ終わる、世紀の一戦!! 刮目せよニッポン! 俺らの”エゴイズム”!!”

Amazonより抜粋

作品情報

タイトル
 ブルーロック 
作者
 ノ村優介/原作・金城宗幸 
発売日
2021年3月17日
掲載誌
 週刊少年マガジン 
ジャンル
サッカー

サブタイトル

第104話 夢中(トリップ)

第105話 5×6

第106話 カメレオン

第107話 全試合終了

第108話 11傑

第109話 戦闘集団

第110話 新参者

第111話 FLOW

第112話 大舞台

主な登場人物(新規・更新)

♤法一保守(ほういち やすもり)
Uー20日本代表監督

【Uー20日本代表】

♤閃堂秋人(せんどう しゅうと/FW)

♤超健人(ちょう けんと/FW)

♤狐里輝(きつねざと てる/FW)

♤若月樹(わかつき いつき/MF)

♤颯波留(はやて はる/MF)

♤オリヴァ・愛空(おりゔぁ あいく/DF/キャプテン)

♤仁王和真(におう かずま/DF)

♤音留鉄平(ねる てっぺい/DF)

♤蛇来弥勒(だらい みろく/DF)

♤不角源(ふかく げん/GK)

【TV関係】

♤照朝熱人(てれあさ あつと/実況)

♤夏木春太郎(なつき はるたろう/解説)

ポイント紹介

「体現者たち」

世一は1ゴールをアピールしてセレクションを終える

その後のフィールドでは凛と士道が幾度となく衝突を繰り返す他に、他の実力者達もその特性を遺憾なくアピールして来た

高校No.1高身長の石狩、1対1では糸師凛さえも凌ぐ雪宮のシザースとシュート力と誰もが他に秀でる一芸を持っていた

その中で玲王はどんどん進化していく凪に追いつく為に、器用貧乏を進化させた器用大富豪として自分の特性を体現していく

「お前が〝青い監獄(ブルーロック)〟で変わっていくように・・俺も何色にだって変わって‼︎」


「11傑発表」

トライアウトが終了し後は11人の選抜メンバーを待つだけとなった

その裏では日本フットボール連合の極秘会議室で不乱蔦会長がUー20日本代表監督の法一保守を呼んで対ブルーロックの秘策とするべく糸師冴を交え話し合いを進めていた

そして遂に迎えた11傑発表の時

順当にTOP6とそれに迫る選手達の名前が呼び上げられる中、残るはチームのエースである糸師凛の能力を最大限に引き出すことの出来るパートナーだけとなっていた

「糸師凛 最良の存在(パートナー) 最後の1枚(ラストピース)はお前だ」



「奇跡の方程式」

対Uー20日本代表との決戦が迫る中、絵心が選手をミーティングルームに集め説明し始めたのは「FLOW」と呼ばれる現象の事であった

「FLOW」とは絵心が定義する所の「挑戦的集中」の事であった

絵心いわくFLOWに入ることで人は奇跡的なプレーを起こす事が出来、それは退屈と不安の間に位置する時に発現できるとの事であった

世一にも思い当たる経験があり、それに辿り着く事で更なる殻を破れるとかくしんしていた

「『Uー20日本代表に勝つ』という目標は『退屈』か?『不安』か?」



レビュー

ブルーロックの第13巻です

遂にブルーロック内での選抜が終わりUー20日本代表との試合に入っていきます

折角の尖ったストーリー展開に水をさすのも何なんですが・・

GK我牙丸って何???

この漫画FWを尊重するあまり他のポジション舐めてませんか?

そしてその我牙丸が仮に試合で大活躍して最終の5人に入ったとしましょう

・・・次はFWで出場?

一体彼は今後何を評価されていくのでしょうか・・・

まさかオーバーラップからのシュートですか(笑)

ここにきて盛り上がりがピークな一方でなんかツッコミ所も満載になってきましたね

せめてGKぐらいは外部から入れても良かったのかと思いますけど

だったらMF、DF、GKにもそれぞれブルーロックがあって最終的にそれが合体して日本代表になったりするイカれた展開も想像しちゃいますね(笑)

フィールドプレイヤー全員GK・・・ププ

まぁそんなおバカな妄想はさておきブルーロックの序列が最終確定です

そのトップ11vs糸師冴の入ったUー20日本代表の試合に入っていくのですが、やっと冴が出て来ましたね

1巻早々ビッグマウス叩いてから放置プレイでしたが・・

自分は世界一にしか興味はないと言いながらチームメイトはゴリゴリにディスって不協和音を撒き散らすオトコの実力はいかに?・・というか、冴をFWにコンバートしたら世界一のエゴイストFW出来るんじゃないでしょうか

なんせ我牙丸がGKで良いんだから(まだ言ってる)

ブルーロックのサブメンバー見ても何で残ってるのかわからない面々もいて最初の弱肉強食感が薄くなったのがちょっと残念です

それにサブ12人で交代枠3人ってありえなくないですか?

馬狼と玲王は出る確率高いとなれば後はほとんどガヤ役ですもんね

これも何か意図があってのことでしょうか

一気に物語は最新鋭の閉鎖されたシステムを飛び出し衆目の中へと飛び込んで行きます

ブルーロックは自身のエゴイストで評価を勝ち取ることは出来るのか?

Luck'o
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ところで

みなさんのFLOWは何ですか?

Luck'o
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僕は食べてる時です!(ビシッ)

・・・ナニモカンガエテナイダケジャン・・

ではまた次回の新刊で!

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