東京BABYLON 1巻(CLAMP)【Luck’o書庫】漫画あらすじ全巻紹介 File0022-01

東京BABYLON(1)Luck'o 書庫

こんにちはLuck’oです

Luck'o
Luck’o

Luck’o書庫へようこそ!

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく全巻のあらすじ紹介をします

これを見る事であなたは

・シリーズ全体のあらすじが把握出来ます
・大まかな登場キャラクターがわかります
・買った気になります

・懐かしい気持ちになります

※言うまでもなく多分なネタバレを含んでいます。ストーリーを知りたくない人はブラウザバックをお願いします

今回ご紹介するのは「東京BABYLON」1巻です

概要

「あなたは東京がきらいですか?」除霊を生業とする陰陽師・皇昴流が、東京を舞台に事件を解決。彼を支えるのは双子の姉・北都と、暗殺集団の跡取りという顔を隠す桜塚星史郎――。

Amazonより抜粋

作品情報

タイトル
 東京BABYLON 
作者
 CLAMP 
巻数
全7巻
掲載誌
 ウイングス、サウス 
ジャンル
陰陽師、退魔

第1巻

刊行日

1991年4月10日

サブタイトル

VOL.0 『T.Y.O』

VOL.1 『BABEL』

VOL.1.5 『DESTINY』

主な登場人物(新規・変更)

♤皇昴流(すめらぎ すばる)
陰陽師、皇一族十三代目当主、16歳

♡皇北都(すめらぎ ほくと)
昴流の双子の姉、16歳

♤桜塚星史郎(さくらづか せいしろう)
陰陽師、桜塚護の跡取り息子、25歳、獣医

あらすじ

昴流
芸能人が騙した一般女性の怨霊を浄化する

・皇昴流は陰陽師の大家・皇一族の十三代目当主であった
しかしその立場とは裏腹に温厚を絵に描いたような性格でいつも双子の姉の北都にイジられてばかりだった
そんな2人を暖かく見守る青年・桜塚星史郎も皇家とは対局を為す陰陽師・桜塚護の跡取り息子だったが現在は獣医として生計を立てていた

昴流
突然会社で暴れ出した令嬢の除霊の仕事を受ける
今回の相手は死霊ではなく何かに取り憑いた生霊が原因で起こっていた
体術で相手の攻撃を交わしながら生霊の在処を探ると、なんと女性が着ていたブランドのスーツに取り憑いていた

「それでも僕はこの東京が大好きですがね この地球でたったひとつ 滅びへの道を「楽しんで」歩んでいる都市(まち)だからですよ」

昴流
東京タワーからの依頼で展望台だけが揺れる怪現象を調査する
調査の結果、自殺者が原因である事が判明し夜を待って除霊を行う
星史郎も有志で参加して夜を待つと現れたのは1人の女性の霊だった
彼女は売れない「自称・女優」だった
田舎から女優を目指して家出同然で出てきて、毎日の食事にも困る生活を送っていた
やっと掴んだチョイ役のチャンスを主演女優のワガママで台無しにされ、人生に絶望し人を恨んでこの世を去ったのであった
怒りのぶつけどころがわからないまま悪霊となった彼女と話し、納得してもらった上で除霊を行う

「ずっと嫌いだった この東京が・・・ 優しいふりして誰でも入れてくれるのに結局『受けいれて』はくれない この『東京』が大きらいだった」

昴流
昴流は子供の頃ある男性に会っていた
その男性とは桜の木の下で話をした
彼は桜の木の下には死体が埋まっていると言っていた
そのせいで本当は白い桜の花びらが赤く染まるのだと
そして別れ際に彼はある賭けを提案してきた
しかし風の音のかき消されて今もその時の言葉は覚えていない

ただ今にして思う
その男性は星史郎に似ていた・・・

「だから今日は・・・見逃してあげますよ」



レビュー

こんにちは

東京BABYLONの1巻です

この作品は1991年に発売された作品で、CLAMPの名を有名にした作品の一つです

主人公の皇昴流は日本の陰陽師の中心である皇家の十三代目当主

側から見れば温厚なただの高校生に見える風貌です

性格も普段はおっとりしていて依頼者に不安がられるのを気にしています(笑)

しかし、その実力は折り紙付です

除霊術や体術は突出した能力を持つにも関わらず、彼は出来るだけ霊と対話する事を望みます

祓ってはい終了ではなく、この世の未練を残さず穏やかに旅立ってほしいからです

優しいですよね

そしてその双子の姉・北都は昴流とは打って変わってイケイケの性格です

顔こそ昴流と同じなのですが、着る物は派手を通り越して小林幸子化しています

日々当主として忙しい日々を送る昴流に茶々を入れるのが彼女の役目です

もう1人のレギュラーが桜塚星史郎です

表向きは都会のイケメン獣医さんですが、その正体は陰陽師でも影の存在とされる「桜塚護」の跡取り息子なのです

時折見せる鋭い眼光は果たして何を見ているのでしょうか?

この3人が大都会東京で起こる霊の事件に挑みながら、それぞれの素性に迫っていくストーリーとなっています

皇家と桜塚護がどう関わっていくのかは今後のお楽しみです


Luck'o
Luck’o

試し読みはこちらで↓↓↓

主な作者関連作品

Luck'o
Luck’o

第2巻に続く!

コメント

タイトルとURLをコピーしました