怪獣8号 3巻(松本直也)【新刊コミックレビュー】※ネタバレあり File0138

怪獣8号03SF・ファンタジー
Luck'o
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こんにちは Luck’oです

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく新刊レビューします

いい作品が見つかれば幸いです

※ご注意
多少のネタバレを含みます、それが嫌な方はブラウザバックをお願いします

今回紹介する新刊コミックは6/4発売の
怪獣8号」3巻(松本直也)です

概要

防衛隊員、市川・古橋を助ける為、怪獣に変身したカフカは、圧倒的な力で人型怪獣を叩きのめす。だが止めを刺す時、防衛隊員たちに発見され、人型怪獣に逃げられてしまう。目的を果たしたカフカが現場から離脱しようとした時、そこに保科副隊長の姿が…!? ──動乱極まる、第三巻!!

Amazonより抜粋

作品情報

タイトル
 怪獣8号 
作者
 松本直也 
発売日
2021年6月4日
掲載誌
 少年ジャンプ+ 
ジャンル
バトル、怪獣

サブタイトル

第18話~第26話

主な登場人物(新規・更新)

なし

ポイント紹介

「怒りのカフカ」

市川の危機一髪に間に合ったカフカ

瀕死の状況にありながらもまだカフカの心配をする市川に既にカフカの怒りゲージは天井を突き破っていた

とにかく敵・人型怪獣を殴る!殴る!!殴る!!まだ殴りまくる!!

最初はタカを括っていた人型怪獣もあまりの凄まじい攻撃に離脱する隙すら与えてもらえず徐々に生命の源である核を露出させていく・・





「初任務を終えて」

市川と伊春を助け保科副隊長との戦闘もやり過ごしたカフカだが、剣を交えた保科には違和感を持たせる形になってしまった

更に人型怪獣のせいで怪獣が人間に化ける事も露呈し、カフカも行動次第では疑いを持たれやすい状況になってしまう

そんな事をつゆ知らず初任務の慰労会で無駄に存在感を発揮するカフカに驚きの辞令が伝えられる





「大怪獣クラスのリーダー」

一時の安息も許されないまま今度は翼竜系怪獣の襲撃に晒される防衛隊

しかしその報を受けたカフカにはある疑問が浮かんでいた

翼竜系のこれまでの出現は全て単独行動で群れる事をせず行動していた、その原理すらねじ伏せる超強力なリーダーの存在を察知したカフカは保科に連絡を入れるが彼は既にその対象と遭遇していた

レビュー

こんにちは

まだアニメ化もしていないのに出版されると漫画界隈の話題を攫っていく怪獣8号の3巻です

新刊が出るたびに何かしらの新記録を更新してくる本作ですが、今回はジャンプ+史上最速コミックス累計250万部突破‼︎・・だそうです

○滅や○術とかでちょっと数字感覚が麻痺してますが、3巻で250万部っていう数字の凄さは言われなくてもわかりますよね(笑)

今回は謎の人型怪獣との本格戦闘でしたが、他の怪獣と違い力の次元が違うのは四ノ宮や市川との戦いでわかってるんですが怒り狂うおとーさんの爆発力は只者ではなかったですね

カフカは怒りをエネルギーに変えるのが上手いですね

それが怪獣の力をコントロールする秘訣なんでしょうか

独身なのに守るものがあると強くなるタイプですね

結婚したらいいおとーさんになるよ、カフカは

そんな怪獣の力を借りずとも異様に強かったのは保科副隊長です

人智を超えた強さってのはこういう事なんでしょうか、メチャクチャ強いですね

3巻にして敵も味方も異次元の強さを発揮してるからカフカものんびりしてるとやられちゃいますね

後半ではまた新たな人型怪獣との交戦になりますがこれがまた異様に強そうなんですよね

最終的に怪獣は宇宙から来ていて宇宙最強の怪獣がいるって展開になると青天井すぎて心配です・・・・ホッホッホ8号さん殺しますヨ

今度も新記録を期待したいのですが、変なプレッシャーに負けず松本先生には伸び伸びと書き続けてもらいたいですね

4巻に続く


Luck'o
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主な作者関連作品


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ところで

みなさんの最強怪獣は何ですか?

Luck'o
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僕はタッコングです!(ビシッ)

・・オーデビルフィーッシュ・・・

ではまた次回の新刊で!

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