桃源暗鬼 4巻(漆原侑来)【既刊あらすじ&レビュー】File0021-04 ※一部ネタバレあり

桃源暗鬼04アクション・アドベンチャー
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こんにちはLuck’oです!

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく既刊のあらすじ紹介をします

既刊紹介は最近連載中&完結した作品の簡単なあらすじとちょっとだけレビューをしていくコーナーです

※ある程度のネタバレを含みますのでご了承ください

今回ご紹介するのは桃源暗鬼」4巻です

概要

桃太郎機関に強襲される四季たち鬼機関。「鬼神の力」を受け継ぐことが判明した四季が、桃太郎機関・唾切を迎え撃つ!

Amazonより抜粋

作品情報

タイトル
 桃源暗鬼 
作者
 漆原侑来 
発売日
2021年6月18日
掲載誌
 週刊少年チャンピオン 
ジャンル
バトル、ファンタジー

サブタイトル

第25話 頼りない武勇伝

第26話 格好良いだろう

第27話 ビビったのか?

第28話 今日の怒りは何を生む?

第29話 変わろうとしないことが問題

第30話 桃太郎魂

第31話 鬼神の子

第32話 心があるから

第33話 頑張れ‼︎

主な登場人物(新規・変更)

♡桃田陽菜(ももた ひな)
五月雨隊の副隊長、地方出身者

♤桃巌深夜(ももいわ しんや)
6部隊隊長、口とガラが悪い

ポイント紹介

「なけなしの勇気」

ロクロには同郷に1歳年上の親しい女性がいた

彼女の前でだけロクロは勇気を出すことが出来てカッコいいロクロでいられた

しかし、病弱な彼女が死に故郷が桃太郎機関の襲撃で無くなると残ったのは自分に自信が無くなった抜け殻のような男だった

今目の前で水鶏がとどめを刺されそうになると、ただの情けなかった男は立ち上がり残った勇気を振り絞って言葉を発する

「血蝕解放・死灰嵐舞」




「劣勢を跳ね返すピース」

地下道では皇后崎と桃草の戦いに碇が割って入り血蝕解放「怒鬼怒氣ミステリー」で桃草に襲いかかる

地上では桃草の結界に阻まれて中に入ることが出来ない無陀野の所に遅れてやってきた屏風ヶ浦が案内されてくる

無陀野は彼女の力で周囲にいる一般人を退避させる方法を思いつくが、それは屏風ヶ浦自身が自分の能力に向き合わなければ出来ない事であった・・




「形勢逆転へのトリガー」

鬼機関が劣勢になると生まれてくる「鬼神の子」

そのせいで長年桃太郎機関は鬼を全滅させることが出来なかった

その鬼神の子である四季は唾切との戦闘で窮地に追い込まれていた

唾切が操る兵隊の能力との相性が悪く銃の弾は悉く唾切に届く前に地に落ちてしまう

そんな絶対絶命のタイミングで芽依が現れると、唾切は嗜虐の笑みを浮かべて矛先を彼女に向けるが・・


レビュー

こんにちは

桃源暗鬼の4巻です

引き続き「父さん!大ピンチです」って展開ですね

前回も書きましたが本当に鬼陣営弱いですね

桃源暗鬼→ピーチボーイリバーサイド→桃太郎って呼んだら桃太郎完全に悪者ですよ(笑)

それを補完する為に「鬼神の子」という設定が出てきましたが、まさか新入生全員対象って話にはならないですよね?っていうかならないで欲しい

さすがにそれはご都合過ぎる感じがするしストーリーを広げる意味でもまだ見ぬ強キャラがいた方がいいですよね

だって新入生あんまり強くないので(四季含む)

というより桃太郎が強過ぎるのか⁉︎

犬、猿、雉はどんな風になるのかな~って楽しみにしてたら合体キメラで出てきました(ガーン)

ちょっとイケイケなおねーさんを期待してた君‼︎残念だったな(お前がな)

今の所自分の血を媒介して強化する鬼よりも桃太郎陣営の方が技術的にも組織的にもかなり進んでいる感じが見受けられます

鬼が直接的な武器が多いのに対し桃太郎は化学兵器みたいなのもありますもんね

ちょっとズルい感じはしますが、それくらい憎らしい方が敵としてはいいのでしょうかね?

なんにせよ「鬼神の子」が出て初めて桃太郎と戦えそうな感じですがここまでやられた分はキッチリやり返して欲しいですね

5巻に続く


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5巻へ続く!

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