アオのハコ(三浦糀)【漫画あらすじ紹介&レビュー】

アオのハコ06恋愛
luck’o
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こんにちはLuck’oです

このコーナーは現蔵書3000冊弱、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが読んだ作品のあらすじ紹介とレビューをしていくブログです

ひねくれものですので超メジャー作を読んでなかったり、「?」な作品を紹介したりしますがそこはご容赦くださいませwww

カテゴリは大きく分けて「連載中」「完結」「クラシック(主に2000年より前)」に分かれます
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※ご注意
このコーナーは大なり小なりのネタバレを含みます
ご自身の判断で閲覧いただくようお願いします

TheWorkData

【作品名】
 アオのハコ 
【作者】
三浦糀
【連載期間】
 2021〜 
【巻数】
1〜6巻
【掲載誌】
週刊少年ジャンプ

最新刊・6巻(2022/8/4発売)

雛の告白イベントからスタートしますが、これを大喜はしっかりと受け止めてあげる事が出来ませんでした

これだから思春期の男は・・・

それに比べて良い友人関係を続けるより男女としての一歩を踏み出した雛って凄いですよね



でも雛はそんな大喜の鈍くさい所も千夏みたいな存在に憧れて好きになる所もひっくるめて大喜が好きなんでしょうね



そんな大喜は雛の事が整理できないままインターハイで負けて帰って来た千夏先輩との日常が戻ってきますがなんかモヤモヤしたままです(笑)



すると偶然帰り道で会った千夏先輩(誕生日)に「どこかへ行きたい」と言われます

ちょっと挫けたり新しいチームをスタートさせた千夏先輩も誰かとちょっとだけ息抜きしたかったんですね



その申し出に応えた大喜がやって来たのは・・・海!やはり大自然は心をリフレッシュさせてくれますがここで問題が発生します

急な雨のせいで土砂崩れが発生し電車がストップ・・やむを得ず開いている旅館で一晩を過ごすイベントが発生します



まぁ紳士を通り越して臆病な大喜が千夏先輩に手を出す訳もなく・・・(笑)

新学期が始まると大喜は文化祭の準備に追われたり、親戚の病気で千夏の母親が帰って来てしばらく千夏が猪股家を出て行ってしまったり目まぐるしい変化に付いて行くのが精一杯です



それでも雛の行動で確実に3人の関係は変わりつつあるのですが、未だ大喜心は定まらないまま・・

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Story&Review&Character

《1~5巻》

アオのハコは少年ジャンプらしからぬ尊い恋愛漫画として話題の作品です



主人公は「猪股大喜(いのまた たいき)」君で、登場時は中学3年生でしたがすぐ高等部に進学します

恋愛スポーツ漫画の主人公らしく明るく人懐っこい性格で、部活の先輩にも可愛がられています

部活は中高とバドミントン部に所属し、たゆまぬ努力の甲斐があって1年生ながら戦力として期待されています

いや~眩しいくらいの健全な青年ですね

そして彼の憧れであるバスケ部の先輩「鹿野千夏(かの ちなつ)」が大喜の家に居候し始める所から物語は始まります

千夏はバスケ部の次期エースにして人柄とスター性を兼ね備えた才色兼備なパーフェクト高校生でしかも美人です

これは大喜でなくても憧れますね


しかし親の都合で海外に引っ越さなければならなくなった所を、大喜の母と千夏の母が友人だった縁で猪股家に居候する事になります

ちなみに大喜は1人っ子です

憧れの先輩とひとつ屋根の下でご飯もお風呂も洗面所も共用となれば・・ってなりそうなんですが、そこは大喜の鋼メンタルで犯罪者への階段を遠ざけます(笑)



思春期の男の子には嬉しくも拷問のような状況ですよね~



大喜の友人である「笠原匡(かさはら きょう)」の言葉を借りれば「シード校と万年1回戦敗退校」程の差で相手にされていないのでは?と本人すら思っています

でも千夏との生活は部活面でも大喜に大きな影響を与えてくれ、バドミントン部のエース「針生(はりゅう)先輩」とのダブルス指名もチャンスと捉えトレーニングに励みます



その針生・千夏両先輩という部活ではエース級で美男美女が、千夏先輩の事を「ちー」とか呼んでるのを耳にすると大喜は遠目からハラハラしたりします(危険人物⁉) 実は別に2人は付き合っていません(針生先輩彼女持ち)



逆に千夏先輩が好きだと針生先輩に知られイジり材料に使われる始末です

そんな甘酸っぱい高校生活を描く本作品ですが、もう1人ヒロインキャラクターが存在します



新体操部の「蝶野雛(ちょうの ひな)」という人物で元日本代表選手を父に持つ将来を嘱望されたアスリートです

そんな雛と大喜は中学から男女を超えた腐れ縁の友人関係を続けており、千夏先輩への恋心なんかも知られて応援してくれていました

でもいざ大喜と千夏先輩の距離が近づいていくと心の片隅にチクリとしたものが広がり始め、大喜が好きな事に気付いていきます



大喜と雛は片想いだし千夏先輩に至ってはどこまで大喜を意識してくれてるかもわからない超マイルドな三角関係の中で誰がいつ踏み出して恋へと発展させていくのか楽しみでなりません



ストーリーは大喜が高校に入り千夏先輩との下宿生活をスタートさせると、大喜はバド部のエース針生先輩とダブルスを組んでインターハイ出場を目指します

その間に日常生活を通してお互いの事を知った2人は、秘密の良き友人として仲を深めていきます

しかしその関係が雛に知られてしまうと、雛も大喜を意識するようになります



インターハイの県予選で県内の強豪選手と鎬を削り着実にレベルを上げていきますが、いかんせん全国は遠く県大会で敗れ針生・千夏先輩や雛に後れを取ってしまいます



夏休みに入ると雛は大喜を花火大会に誘いデートしようと試みますが、大喜は全く雛の気持ちには気づいていません

気付く気もなさそうです(汗)

雛はここで新しい一手を進められるのか?



2人っきりの花火大会デートに上機嫌の雛でしたが、大喜はトイレに行った帰りに千夏先輩と顔を合わせてしまいます

しかもその横には小さな迷子の女の子が・・・

親探しイベント発動です!



でも親の前に気になる人物が2人の前に現れます

それは針生先輩の彼女「守屋花恋(もりや かれん)」です

彼女は千夏先輩とも知り合いで大喜の顔を見て何やら意味深な表情を浮かべてますが・・・



結局迷子騒動で雛とも十分な時間を過ごせた訳ではなかったのですが、やっぱり2人で出かけるっていうのは格別ですよね~

大喜もちょっとくらい意識してあげなよ



そしてインター会場(針生の応援)で再び花恋先輩に会った大喜は、彼女との会話の中で自分が千夏に対して気遣いの余り何もしていないと思い知ります

まずは自分の気持ちをハッキリさせないとね、大喜くん!



花恋先輩は千夏や針生と付き合いがあり事情通の上に、好きな人の為に努力を重ねる大喜の先人のようなポジションだから言葉が刺さるし良いキャラですよね



よーしこれで千夏先輩に告白だー!

とは行きません

なぜなら千夏先輩はインターハイの試合でいないから!(ガーン)



その前に一足早くインターハイを終えた雛と顔を合わせちゃいます

全国3位の選手の恋心に気付かない鈍感は、いつも通り雛と楽しく買い食いをしますが公園で行った靴飛ばしゲームの罰ゲームから意外な展開が訪れます・・・



待て6巻!(待てないけど!)

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