公道ウルフ(野口賢)【漫画あらすじ紹介&レビュー兼感想】

公道ウルフ06バトル・アクション
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こんにちはLuck’oです

このコーナーは現蔵書3000冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなくレビューします

ぜひ気になった作品はチェックしてみて下さい

皆さんの漫画ライフを広げる一助になれば幸いです

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今回は車と女性キャラが多彩なレース漫画
公道ウルフを紹介していきます

TheWorkData

【作品名】
 公道ウルフ 
【作者】
野口賢
【連載期間】
 2020〜 
【巻数】
1〜6巻
【掲載誌】
ヤングチャンピオン

Category

レース

主人公の颯ユウヤは17歳ながら元F3ドライバーの凄腕です。そんな彼が名だたるレーサー達と峠や首都高速などあらゆる公道でバトルを繰り広げます

ユウヤの愛車MS-R(所有者は直見)を始めスープラやS2000などレース仕様にチューンしたマシンが多数登場します。TZRやカタナなどバイク好きも注目です

恋愛

ユウヤは担任の美里先生が好きだけど、美里先生には北野というレーサーの彼氏がいます。好きな女はレースで奪う!恋は道なき道が好きみたいです(笑)

PowerWord(キャラ愛車バージョン)

颯ユウヤ「TZR250R改」

直見コウジ「MS-R(改)」

北野ミノル「GRスープラ」

片山左近「S2000」

フジヤマ大悟「カタナ改」

中村君「SR400」

進藤マリ「MINI CLUBMAN」

沖田嶺「86G(改)」

吉田ヒロト「EK9 シビックTypeR(改)」

双葉古都「YFZ-R25」

小早川玲華「SZ33Cスイフトスポーツ」

Review&Character

元プロレーサーの高校生

漫画家で元2輪レーサーでもある「直見コウジ」の元へ原稿を取りに来たのは、元F3ドライバーの「颯ユウヤ」だった

現在彼は3年間ライセンス剥奪中で日本に帰って高校生活を送る傍ら、4輪免許を取るためバイク便のバイトに精を出していた

偶然な事に直見が所有するMS-Rは、以前ユウヤの父がオーナーだった事で2人の関係が深まっていく

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17歳の高校生元プロドライバー。設定が濃い!

その他登場キャラクター

伊能

奥多摩バトル

同級生でカーショップの娘「双葉古都」の店でユウヤは直見から雑誌社対抗レースの話を聞く

ユウヤはそのレースにレーサーの片山左近が出ると聞きMR-Sのドライバーに志願すると、奥多摩峠の腕試しで担任の「美里陽子」先生とデートしているGT500レーサー「北野ミノル」(スープラ)に美里を賭けて勝負を申し込む

しかもそこに雑誌社の動画配信をしていた「片山左近」(S2000)まで参戦して三つ巴の戦いになる

レースがヒートアップしすぎてユウヤと左近は折り返し地点を無視してレースを継続!

ほぼ同着となり決着は持ち越しとなる

その他登場キャラクター

三廻部リカ

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テクニックはトップクラスだがレースの動機が不純(笑)

仁義なき連載枠争奪戦

ヤングレッドの掲載を巡って直見とフジヤマの師弟対決が勃発する

気合が入り過ぎて原稿が遅延した直見の入稿の為、ユウヤ(TZR)はバイク便で印刷所を目指す

途中で同じ枠を争う漫画家の「フジヤマ大悟」(カタナ改)と遭遇しレースに展開するが、既に原稿をデータで送っていたフジヤマ陣営に「バイク勝負に連載勝負に負ける」結末となった

その他登場キャラクター

進藤マリ/今井みひろ/佐藤小梅/中村

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漫画家が漫画家描くとリアルさが違う!

走り屋公務員

遂に普通免許を取得したユウヤがMS-Rで首都高に出かけると最近話題になっている86が絡んできた

乗っているのは元カートチャンピオンの交通機動隊員「沖田嶺」(86改)

助手席には弟の「沖田総司郎」を乗せてユウヤに勝負を挑んできた

高速コーナーで先行する86にユウヤも加速で対抗するが、伝説級の実力者である沖田に劣勢を強いられていた

しかしゴール直前に沖田は喀血しそのまま高速を降りて行き決着はつかないまま消化不良な戦いとなった

沖田は自分の身体が病魔に蝕まれているのを知り、総司郎に自分のテクニックに全てを伝える為に夜な夜な走り続けていた

その他登場キャラクター

渡辺健吾

luck’o
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泣く泣くレースの第一線から退かなければならなくなった男の執念だね

【箱根へドライブ】

ユウヤは母親に呼び出され古都を誘って御殿場の別荘に出かける

道中、対抗レースのコースであるターンパイク箱根→椿ライン→芦ノ湖スカイライン→箱根スカイラインを下見に行くとパーキングエリアでカンサイレーシング所属のレーサー「吉田ヒロシ」(シビックTypeR)と連れの「高城マキ」のケンカに出くわしてしまう

マキに加勢したはずの古都がマキとケンカを始めると、ユウヤに気付いたヒロシが箱根を目指すレースを提案してくる

luck’o
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レーサーではないのにマキも中々にクセツヨ!さすが関西人女子(偏見)

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6巻(2022/4/20発売)

ターンパイク箱根で追走するカンサイレーシングの吉田ヒロシ寄せ付けない走りで快走するユウヤ

しかしPAでまたしてもデート中の北野と美里先生に出くわしてしまい臨戦態勢に・・・

そこに現れたのはユウヤの婚約者でF3ドライバーの「小早川玲華」

意中の先生に婚約者の登場とあっては現彼女(自称)の古都も黙っている訳にはいかず、箱根から御殿場の屋敷まで彼女の座を賭けてレースする事になる(運転はユウヤ)

芦ノ湖スカイラインに入っても先行するユウヤをピッタリマークする玲華のスイフトスポーツだったが、古都が申し出てコ・ドラをし始めた途端とんでもない速さでスイフトを引き離していく

登りで苦戦する玲華に後ろから戦況を見守っていたヒロシがFFのドライビングを教授し長尾峠へと戦いは続いていく

luck’o
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女教師、女子高生、関西系女子、お嬢様レーサー・・・車よりバリエーション多いな(笑)

luck’o
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