神のまにまに(猗笠 怜司)【漫画あらすじ紹介&レビュー】

神のまにまに04SF・ファンタジー
luck’o
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このコーナーは現蔵書3000冊弱、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが読んだ作品のあらすじ紹介とレビューをしていくブログです

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このコーナーは大なり小なりのネタバレを含みます
ご自身の判断で閲覧いただくようお願いします

TheWorkData

【作品名】
 神のまにまに 
【作者】
猗笠怜司
【連載期間】
 2021〜 
【巻数】
1〜4巻
【掲載誌】
ジャンプ+

最新刊・4巻(2022/6/3発売)

尋常ではない強さの雷の神を前に為す術がない稲葉

そんな彼を助ける為に無意識下で語りかける謎の男に一進が差し出したのは「母の記憶」


彼の存在意義とも言える記憶を差し出してまで稲葉を救おうとするが、雷の神の力は一進の常軌を逸していた

稲葉と共闘して健闘する一進だったが無惨な結果に終わってしまう

つーか4巻にして雷の神の強さはちょっと反則級では⁉

でも豚になって良い所なかった稲葉の実力が発揮されたし、一進との関係もちょっといい感じになった気がします


そのピンチに駆けつけた黒羊のお陰で命を長らえるが、何も出来なった現実は一進の心に暗い影を落とす

そして雷の神を追い詰めた黒羊だったが、その後に現れた「海の神」の宣戦布告によって戦いは神狩り隊と神様の総力戦になって来そうです

・・・なぜに海の神は爆乳⁉なんか意味あるのかな??(ないだろ!)

黒羊鬼強いし!もっと早く来てあげなよ


絹千代や稲葉との関係も良くなってきてさあこれからって時にポッキリやられちゃいましたね

今後は隊長クラスも出てきて戦いのレベルも激しさもアップする期待感しか勝たない!
luck’o
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Story&Review&Character

まず最初に「まにまに」とは・・・

《「…(の)―」の形で副詞的に》 《連語》…の思うとおりに。その動きに任せるさま

と、言う事です

なので「神のまにまに」というのは「神様の思う通りに」みたいな意味だと察します

 

では誰の思う通りなんでしょう?

という所からあらすじと主人公の紹介です

 

主人公はある村の村長の息子「一進(いっしん)」です

その村は決して裕福な村ではありませんが、村民を第一に想う人望厚い父と一進の考えを否定せずいつも優しく見守ってくれる母によって平和な毎日を営んでいました

一進もそんな父を尊敬し母を敬愛していました

やはり子供は親の背を見て育つものですね(ウンウン)

 

しかし村が日照りで飢饉に陥ると食べる事に困る毎日が続く中、父は家財を売り払い村人に施しを与えますが状況は頑として変わりませんでした

そこで一進は村の外れにある祠に祈りを捧げに行きます

 

これが間違いの始まりでした

今までも一進は神様に日照りが終わるよう祈っていたのですが、その神様が聞いてくれないなら別の神様にチェンジしたのです

でも残念ながら現れたのは「黒い神」という悪い神様でした

一進の「村人が飢えない」という願いは彼らが「死ぬ」ことで叶えられました

・・・ひどくない?

 

選択を誤ったと悟った一進はそれからの日々を後悔し続けます

そして数える事100年・・・

悔やみ続けた一進は「たたり神」になっていました(テッテレー)

 

神様になった事を知った一進はある事を目的に据え行動を起こし始めます

それは「神様を殺す事」です

この世界の神様は人間を弄んだり災厄をもたらしたりと我々が思う「神様」とはかけ離れた存在でした

じゃあいらなくね?

と思った一進を止める人はいるでしょうか?いや、いない!(反語)

 

こうして神を殺す神が誕生したのですがこの時代にはもうひとつの神を殺す組織が存在していました

その名も「神狩り隊」

彼らは陰陽師や半妖など多種な部隊で人に害をなす神を倒す事を目的に行動していました

いや、「神=悪」の概念で動いています

・・・・ん?一進は??

勿論「悪」です!

 

というわけで人間視点で神を倒そうとする一進でしたが、後ろから神狩り隊にも狙われる始末でもう二進(にっち)も三進(さっち)もいきません(別に一進にかけた訳じゃないですよ)

 

ただひとえに人に害なす神を倒したかった一進でしたが、神狩り隊の陰陽隊少尉「織部絹千代(おりべ きぬちよ)」に命を狙われてしまいます

更に半妖隊上等兵「稲葉秋水(いなば しゅうすい)」にもロックオンされてしまいますが、辛うじて絹千代の信頼を得た一進は彼女から神狩り隊への入隊を勧められます

 

神様を狩る組織に入隊?

・・・危なくね??

と思った皆さん!その通りです!!(ギャーース)

そこで一進は神狩り隊少将「黒羊(こくよう)」のアドバイスを受け自分の心臓を神狩り隊へ差し出します

「ヤバかったらいつでも殺ってね、テヘッ」

というアピールで一進は黒羊を隊長に絹千代、稲葉で構成された部隊「黒白隊」に配属されます

 

でもこれでオフィシャルな立場で神様を倒す権利を手に入れた一進のターゲットは当然村を壊滅させた「黒い神」です

生真面目な子の恨みは根深いですよ!(笑)

 

そんな一進・絹千代・稲葉の3人は港町に出た異形の調査に向かいますが、その町で立っていたフラグは「町で飲み食いすると豚人間になる」でした

ハイ!さっそく稲葉アウト~!そして一進も豚人間に食われてアウト~!

 

ツーアウトにも関わらず絹千代の活躍で「食欲の神」を倒しますが、その後ろに控えていたのは別格の強さを持つ「雷の神」でした

なんせ雷ですからね、強いに決まってます

 

仲間のピンチに一進はなにやら覚醒を果たし雷の神と互角の戦いを演じますが、自分をコントロール出来ずその矛先は復活した稲葉に向けられてしまいます・・
luck’o
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