SPY×FAMILY 6巻(遠藤達哉)【新刊コミックレビュー】※ネタバレあり File061

SPY×FAMILY(6)新刊コミックレビュー
Luck'o
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こんにちは Luck’oです

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく新刊レビューします

いい作品が見つかれば幸いです

※ご注意
多少のネタバレを含みます、それが嫌な方はブラウザバックをお願いします

今回紹介する新刊コミックは12/28発売の
「SPY×FAMILY」6巻(遠藤達哉)です

今やジャンプ+に止まらずジャンプブランドの代表作と言っていいSPY×FAMILYの第6巻です

今回の目玉数字は初版100万部達成&累計800万部突破です

初版100万部はジャンプ+作品では初の快挙となっています

更に「このマンガがすごい!2020オトコ編」第1位「全国書店員が選んだおすすめコミック2020」第1位「第4回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」大賞とコミックのタイトルを総なめにしており勢いはまだまだ止まりません

7巻で累計1000万部に乗ることは確実な本作ですが、物語はまだまだ始まったばかりです

どこまでこの記録が伸びていくのか楽しみですね

遠藤達哉先生の公式Twitterはこちら!→公式Twitterリンク

この漫画のジャンルは「スパイ・アクション」

この巻の見所は「テニス」です

ポイントあらすじ紹介

「テニスミッション」

今回ロイドとフィオナが受けたミッションは古美術の収集家キャンベル氏が所有する「日向の貴婦人」に隠されたザカリス文書を回収する事だった

これが公表されれば東西対立の火種になるのは確実で何としても入手しなければならなかったが、その方法はキャンベル氏が主催する非合法テニス大会「キャンベルドン」で優勝して美術コレクションから好きなものを受け取る権利を手に入れる事であった

出場資格はペアでなければならず変装した二人は夫婦という設定で敵アジトに乗り込むのだが・・

「女の戦い(テニス)」

無事ミッションを果たした帰り、ロイドとフィオナは公園でテニスに興じるヨルとアーニャに出会う

丁度自身もテニスラケットを持っていることから、敵対心剥き出しのフィオナはヨルにテニスの手合わせを申し入れる

ヨルも受けて立つのだが本気を出そうとしたヨルが振り抜いたラケットからボールは滑り落ちていきとんでもないことに・・・

「チャンス到来⁉︎」

迎えた懇親会の日、厳重警備の中で潜入は難しいと判断したロイドは何か別の手段はないかと模索していた

同じ日にダミアンは兄のデミトリアスに連絡を入れ、父に懇親会前に中庭に会いにきてくれるよう伝言を頼んでいた

その情報を手に入れたロイドはダミアンの後をつけていたが、約束の時間直前にダミアンが待ち合わせ場所に行くのをやめようと言い出し困ったことになるが・・・

感想

今回は熱血スポーツ編です(笑)

しかし元世界チャンピオンやドーピングした相手をモノともしないロイドとフィオナの身体能力はいちスパイの枠を遥かに超えていますね

更にそれを凌駕するヨルまで揃うと隠密しているのが馬鹿馬鹿しくなるレベルです

アーニャもすっかりイーデン校に馴染んできたみたいで(成績以外)、ちょっとダミアンも意識していそうですが任務に忠実なアーニャにその気はありません(笑)

そもそもトモダチ作戦で思わせぶりな事を言って来たのはアーニャの方なのである意味作戦は成功なのでしょうか

次回はデズモンドへの緊迫の接触シーンからスタートです

もしかして最終回?・・・ないな!

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ところで

みなさんはテニスは得意ですか?

Luck'o
Luck’o

僕はマリオテニスなら得意です!(ビシッ)

・・・ファミコンでもOK・・

ではまた次回の新刊で!

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