シャングリラ・フロンティア~クソゲー・ハンター、神ゲーに挑まんとす~ 2巻(不二涼介/原作・硬梨菜)【新刊コミックレビュー】※ネタバレあり File0052

SF・ファンタジー
Luck'o
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こんにちは Luck’oです

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく新刊レビューします

いい作品が見つかれば幸いです

※ご注意
多少のネタバレを含みます、それが嫌な方はブラウザバックをお願いします

今回紹介する新刊コミックは12/17発売の
「シャングリラ・フロンティア~クソゲー・ハンター、神ゲーに挑まんとす~」2巻(作者)です

スタート前から記録づくめのなろう系発ファンタジーの第2巻です

作品の記事を追っていくごとに原作のPV数は増えていき、2巻の帯では何と3億PV突破となっています

今回はようやく操作に慣れ始めたシャングリラ・フロンティアの世界を本格的に探索し始めます

そこに立ちはだかるのはプレイヤーキルクラン「阿修羅会」のNo.2アーサー・ペンシルゴン

彼女とサンラクは別のゲームで少なからぬ因縁があった・・・

発売からわずか1週間で重版が決定し、2週間で10万部を突破

ラブコメ隆盛のマガジンに於いてこの強さは間違いなく本物だし、これからアニメ化なども視野に入って来るのではと期待の眼差しを向けています

原作者・硬梨菜先生のつぶやきはこちら!→硬梨菜Twitterリンク

シャングリラ・フロンティアの最新情報はマガポケ公式サイトで!→マガポケリンク

この漫画のジャンルは「なろう系ファンタジー」

この巻の見所は「サンラクvsペンシルゴン」です

ポイントあらすじ紹介

「ヴォーパルバニーのエルムといざ中ボス狩りへ」

ユニークシナリオ「兎の国」でヴォーパルバニーのエルムを仲間にしたサンラクは、ユニークシナリオに備えて次の大都市サードレマへと歩を進める

道中にいる中ボスを制覇しようと意気込むサンラクだったが相手は沼地の魔物マッドディグで敏捷性主体のサンラクとは相性が最悪の相手だった

「サンラク包囲網縮まる」

エルムを連れていることを大々的に周知されてしまったと知らないサンラクは、サードレマを目の前にしてプレイヤーキルクラン「阿修羅会」に目をつけられてしまう

そのNo.2のペンシルゴンとは他のゲームで因縁深き関係だった

阿修羅会の上位レベルプレイヤーに囲まれたサンラクは逃げ切ることができるのか?

「緩くないユニークシナリオ」

ユニークシナリオに取り掛かったサンラクの当面の作業はレベルアップに勤しむ事であった

兎の国にある闘技場「ヴォーパルコロッセオ」で10対連続の勝ち抜きにチャレンジしたサンラクハ戦って相手の攻略法を見切り順調に価値を重ねていった

しかし最後の敵・ルーザーズ・ウッズの予想を超える攻撃の激しさに逃げ惑うサンラクはクソゲーハンターの異名に賭けて反撃を試みる・・

感想

実際に世界の平和がかかっているのでもなく、誰かが死んでしまうこともないゲームの中の話だけど、知恵を使って必死にピンチを乗り切ろうとするサンラクの姿にプレイヤーの成長を重ねて共感を呼ぶのでしょうか・・

なろう系はチートが代名詞になっていますが、この作品のチートはサンラクのクソゲー脳ですね

レベルこそまだまだ低くてもあの手この手で強大な敵に立ち向かっていくサンラクだからこそ応援したくなるのかも知れません

たとえ半裸の鳥頭であっても(笑)

さて、今回は因縁のプレイヤーであるペンシルゴンやサンラクの姿を探し続ける玲がプレイするサイガー0など敵だけでなく新しいプレイヤー達も登場してきます

未だ謎の多いシャングリラ・フロンティアの攻略に向けて他のプレイヤーとの関わりは必須であると思いますが、孤高の鳥頭にそのつもりはあるのでしょうか?

ようやくユニークシナリオに入りサンラクの成長が期待される3巻が出る頃には、また新しい記録を引っ提げてくるのでしょうか?

luck’o
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試し読みはこちらから↓↓

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ところで

みなさんはネットゲームは好きですか?

Luck'o
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僕はやっぱりFF14派です!(ビシッ)

・・・チョコボ最高・・

ではまた次回の新刊で!

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