MURCIELAGO -ムルシエラゴ- 18巻(よしむらかな)【新刊コミックレビュー】※ネタバレあり File0063

ムルシエラゴ(18)新刊コミックレビュー
Luck'o
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こんにちは Luck’oです

このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく新刊レビューします

いい作品が見つかれば幸いです

※ご注意
多少のネタバレを含みます、それが嫌な方はブラウザバックをお願いします

今回紹介する新刊コミックは12/24発売の
「MURCIELAGO -ムルシエラゴ-」18巻(よしむらかな)です

エ○とグ○とバイオレンスを兼ね備えたガンアクションの定番も18巻を迎えました

累計130万部を突破し、ストーリーも魔弾の射手編のエンディングと新章・罰恋編に入っていきます

今回の主役は凛子です

転校生の女の子がかつて自身が手にかけてしまった男の家族と知った凛子は良心の呵責に苛まれてしまいます

凛子が取り返しがつかない事に悩んでいる間に女の子は違う事件に巻き込まれてしまいます

よしむらかな先生のつぶやきはこちら!→よしむらかなTwitterリンク

この漫画のジャンルは「アクション」

この巻の見所は「凛子が初めて感じる後悔」です

ポイントあらすじ紹介

「圧倒的実力差」

柳岡会の鉄善八邸に乗り込んだ元フェンシング選手の千堂把月は念願叶って宮本玄乃と真剣勝負の場を得るが、自身の間合いを測る間も無く幾度となく架空の斬撃を浴び続け命を脅かされてしまう

圧倒的な実力の差になす術のない把月は自暴自棄になり玄流に飛び込んでいくがそれを許さなかったのは黒湖だった・・

「転校生はかつての・・・」

凛子の学校に転校してきた戸隠のえるは陰のある表情とえもいわれぬ色気を持った女の子であった

体育祭の種目で凛子とのえるは同じグループに入りすぐに意気投合して仲良くなっていく

ある日河原で怪我をした凛子はのえるの家で治療をしてもらう事になるが、彼女の家は母子家庭で仏壇の遺影にはかつて自分が手にかけた男の写真が置いてあった・・・

「さらわれたのえる」

凛子がのえるの家を飛び出した後、戸隠家には招かれざる客が訪れていた

ボサボサの長髪に髭面の男はのえるの母親を人質に取るとのえるに自分と一緒に来るよう指示してきた

聡明なのえるは逆らうのは得策でないと判断し男について行くが、近隣では一家惨殺事件が起き警察と黒湖はその犯人を捜索していた・・

感想

玄乃メッチャ強いですね

イメージだけであれだけ把月をボロボロに出来るなんてちょっと彼が可哀想なぐらいでした

そして新シリーズの罰恋編です

今回はエ○とグ○とロ○まで絡む永久保存版です(笑)

かつて当たり前のように人を殺していた凛子がその被害者家族と向かい合うことで初めて良心の呵責に悩みはじめます

思い切りのいい殺し屋が多い中で、凛子は自分がしたことの重大さと取り返しがつかないことに気づきとても傷ついてしまいます

色々と考えさせられる事が多そうなシリーズになってきました

果たして凛子はどんな結論をだすのでしょうか?

Luck'o
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試し読みはこちらから↓↓


ところで

みなさんは剣道は得意ですか?

Luck'o
Luck’o

僕は真剣白刃取り・・・できません!(ビシッ)

・・・ジャアイウナ・・

ではまた次回の新刊で!

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