
こんにちは Luck’oです
このコーナーは現蔵書2500冊以上、延べ通読冊数6000冊以上のLuck’oが超有名作品から知る人ぞ知るニッチな作品まで出し惜しみなく新刊レビューします
いい作品が見つかれば幸いです
※ご注意
多少のネタバレを含みます、それが嫌な方はブラウザバックをお願いします
今回紹介する新刊コミックは5/7発売の
「バキ道」9巻(板垣恵介)です

概要
日本大相撲協会vs地下闘技場戦士、第四陣!!拳友・烈 海王の右腕を移植した愚地克巳が史上最強の関脇・獅子丸と対峙する。闘いの中で克巳は烈の気配に気づき…ッ!!
Amazonより抜粋
作品情報
タイトル |
バキ道 |
作者 |
板垣恵介 |
発売日 |
2021年5月7日 |
掲載誌 |
週刊少年チャンピオン |
ジャンル |
格闘技・相撲 |
サブタイトル
第74話 飲み会
第75話 愚地克己VS獅子丸
第76話 新生愚地克己
第77話 10秒の長さ
第78話 気付けの一発
第79話 日本×中国
第80話 最後の全力
第81話 脳への効かせ
第82話 サッカーボールキック
主な登場人物(新規・更新)
なし
ポイント紹介
「背水の国技」
大方の予想に反して3連敗を喫した大相撲陣営
怒りに震える理事が初勝利を託すのは史上最強の関脇・獅子丸
幕内最高優勝三度を誇り、ケガさえなければ大関横綱も当然だった男と対峙するのは門下100万人を数える空手の最高峰・愚地克己
音速を越える拳の持ち主に丸腰ルールはこちらが先輩とばかりに獅子丸は塵手水(ちりちょうず)の所作を取ってみせる!
「空手着を着た拳法使い⁉︎」
ピクルとの死闘で多関節の原理や音速を越える拳を手に入れた代償で右腕を失った克己
そこに収まったのは何と亡き盟友・烈海王の右腕であった
拒絶反応どころか自分の右腕よりフィットしている拳を構え、克己は日本格闘技界頂へと挑みかかる
鍛え上げた拳が、しなる蹴りが完璧に入っても倒れない最強の相手と戦いは克己と右腕を昂らせるには十二分であった
「待ったなしの最後の攻防」
最強の空手家から繰り出される中国拳法妙義
その不思議な光景に観客も言葉を失うがそれでも獅子丸は倒れてはくれなかった
しかし、張り手を尽くいなされた獅子丸も、腹を決めて最後の突貫を宣言して猛然と克己に襲いかかっていく
迎え撃つは克己の代名詞とも言える正拳五連突きが立て続けに2回
意識どころか人生も飛びそうな連打にすら怯まない獅子丸の両腕がついに克己に届くと・・・
レビュー
こんにちは
バキ道の9巻です
地下闘技場戦士vs日本大相撲協会戦いも半分が消化しました
意外と言っては失礼なのか分かりませんが、ここまでは地下闘技場戦士の3連勝!
残るは克己、刃牙、宿禰となれば一気に6連勝とか期待しちゃいますよね
期待する前にちゃんと6戦終わってくれる事を願ってますが・・・
しかも今回は克己が右腕に恐ろしいものを装備しての戦いなので期待にない訳にはいかないですよね
武蔵もピクルもそうですが、板垣先生は大胆な想像力をお持ちですよね
空想すぎても面白くないし科学的過ぎても面白くない所の丁度いい間をついてきますよね
烈なら間違いなく言うんでしょうね
「私は一向に構わん!」って(笑)
刃牙の作品の中で一番と言って良いくらい人間的な成長を遂げた克己の戦いは、前みたいに倒せば良いと言うのではなく戦いの中でのみ得られる美味しさに満ち溢れていますよね
前のご老人二人組とは感じ方が違う辺りがやはり若者です(笑)
そしてなぜか烈の右腕を引き立てるモブと化している刃牙・・・もうすぐ出番だよ
相手の獅子丸も大相撲の矜持を持ちながらもこの戦いの変なプライドがなく勝つ為に何でもやるって姿勢が清々しいですよね
倒れないのは相変わらずですが・・
日本伝統の格闘技を扱うだけに細部に相撲の所作や説明を入れ込んでリスペクトを感じさせてくれると同時に、旧来のキャラクターが伸び伸びと戦っている姿はいつまでも見ていたい気持ちにさせられますね
さあ次はいよいよ刃牙の登場です
本当にすぐにでも次が見たくなるコミック派泣かせの作品です

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ところで
みなさん好きな烈海王の技は何ですか?

僕は転蓮華です!(ビシッ)
・・・グルグルモステガタイ・・
ではまた次回の新刊で!
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